2009年 04月 17日
小倉城
小倉井筒屋はすぐ隣が小倉城です。

小倉城はサクラの頃は素的でしょうが、サクラは終わっていたし・・・・残念でした。

今の小倉城は昭和34年に再建されたもの、椅子式階段昇降機が設置された、近代的な内部でした

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しゃちほこを上から眺めてみると・・・・
ユーモラスな顔をしています。
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おまけ

私が思い浮かべる連想ゲームです(笑)

小倉城といえば、最初の城主は・・・細川忠興・・・・・
細川忠興といえば・・・・・その正室は・・・・・細川ガラシャ
細川ガラシャといえば・・・・・その悲劇的な最後・・・・
明智光秀の娘として生まれ、本能寺の変にまきこまれ、クリスチャンとなり、最後は自害して果てた・・・

その辞世の歌は有名ですね。
 
    散りぬべき  時知りてこそ  世の中の

       花も花なれ   人も人なれ

細川忠興より約400年後の細川家の当主、先の首相、細川護熙氏が首相を辞めるとき、この歌を出されました。あの時、私は「なんか、ちょっとちがうんじゃない・・・」と思ったのですが・・・・
     

by mimishimizu3 | 2009-04-17 10:10 | 福岡


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