2009年 05月 06日
先帝祭  上臈道中 外八文字
下関、赤間神宮の先帝祭 上臈道中は、絢爛豪華な衣装を身に纏った太夫5人が、それぞれ稚児、警固、官女、禿を従えて、赤間神宮までの約3.8キロをパレードします。途中4箇所で、≪外八文字 そとはちもんじ≫と呼ばれる、独特な足捌きを披露します。
今は、地元の舞踊協会の奉仕でおこなわれているそうです。
日本舞踊の素養がなければできない所作でありましょう。


3.8キロを全部、外八文字で歩くわけではありません。
特別な手押し車で移動します。
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ちょっとつまずいたら、大怪我になりそうです。付き添いに肩を貸してもらわなければ危ないでしょう。

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三枚歯下駄
黒塗りの独特な下駄
とても重いそうです。素足でないと危険でしょうね。
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稚児
疲れてしまって・・・(^.^)
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ネットで調べてみますと、この外八文字は吉原、京都島原は内八文字という歩き方があるそうです。
きちんと八文字で歩けるようになるまでは3年かかるとか・・・
これも一つの文化でしょう。

by mimishimizu3 | 2009-05-06 07:12 | その他


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