2009年 05月 12日
シャクヤク
何時もの散歩道で出会い、いつのまにか挨拶を交わすようになった方があります。
カメラを持って歩いていると、「うちの芍薬撮っていかっしゃれませんか」とこえをかけてくださいました。
みたところ芍薬はないので、不思議に思っていると・・・
「まあ、こっちにきんしゃい」と裏庭に案内してくださいました。

見事な芍薬が今を盛りと咲いていました。
朝の柔らかい光の中で、芍薬は輝き、精一杯いのちの歌を歌っているようでした。

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これだけの芍薬を咲かせるには一年をかけてのお手入れが必要でしょう。
拙い写真ですが、A4にプリントアウトして、一枚お届けいたしました。

by mimishimizu3 | 2009-05-12 19:50 |


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