2009年 10月 18日
薬になる植物  ゲンノショウコ
「ゲンノショコ」という名前はどなたもお聞きになったことはあると思います。
漠然と、人の体にいい薬草・・・というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
実は、私も、名前は聞いたことがあっても、確かなことは知らず、ただ、「薬草」というらしい・・・ということしか知りませんでした。

ゲンノショウコ・・・日当たりのよい道端など、いたるところに自生する多年生の草です。
確かに、ちょっと注意してみていると、草むらの中にごくごありふれて咲いている《雑草》です。

この、どこにでもありふれた花が、下痢の妙薬として「現の」「証拠」があるから「ゲンノショウコ」と名づけられた、」ということですが、それを最初に発見したした人はどんな場所で、どんな状況で、この花の薬効を知ったのでしょうか・・・そんなこを考えると、とてもとても興味のわく薬草です。

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面白いことに、この花は咲く地域によって花の色が異なるようです。
東日本では白い花が多いようで、西日本ではこのページのような赤い花が被いようです。面白いですね。

by mimishimizu3 | 2009-10-18 19:55 |


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