2010年 01月 25日
ある晴れた日に
川辺に吹く風はまだ冷たいけれど

冬晴れの日、室見川には穏やかな光景がいくつも見られました。


風に乗って「コンドルは飛んでゆく」が流れてきました。
誰が吹いているのだろうと思ってその音をたどってゆくと・・・・

中年の男性が、無心にリコーダーを吹いていました。
水のきらめと、せせらぎがハーモニーを奏でていました。
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土手の上では散歩する人、
どこかに春の息吹が感じられるようです。
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センダンの実が、澄み切った空に映えて・・・・
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そこには鳥の姿もありました。
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おまけ

昨日、ある高校に所用があっていきました。
生物室を覗いてみると、生物部の生徒が作った「進化カレンダー」と言うのがはってありました。
地球が誕生して46億年、その46億年を一年として、進化の過程をカレンダーにしてみたものです。
46億年を一年にすると、一日はおよそ126万年、一秒がおよそ150年に相当するそうです。
そこで人類の出現はその一年のなかで、何月ごろになるか・・・

答えは・・・

驚くなかれ、12月31日、23時37分ごろ・・

人類が地球に現れてほんの数十分、そのたったの数十分で延々と続いてきた地球をこれだけ痛めつけているのか・・・
とても面白い観点でした。

by mimishimizu3 | 2010-01-25 11:37 | 福岡


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