2011年 01月 10日
注連縄を焼きます
今日は10日、例年、近くの神社にお正月の注連縄を持ってゆき、焼いていただきます。
注連縄はやはり神様にささげたもの、ごみとして出すには畏れ多いです。

福岡は天気予報どおり雪。
ボタン雪が霏々と降る中、近くの神社に出かけました。

以前は、竹を切って作った「かっぽ」にいれた「かっぽ酒」が振舞われました。注連縄を焼いているそばであたためたかっぽ酒は程よく温まり、竹の香りとあいまってとてもおいしいものでした。「日々の思いを」2006年1月11日の記事にそのときの様子を出しています今は飲酒運転撲滅!でかっぽ酒なし。ちょっと寂しくなりました(笑)

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おまけ

今年最初の「おまけ」です(笑)

きょうの「朝日歌壇」にこんな歌がありました。

     きっさ店   ママのコーヒー  飲んでみた

        苦くて口が   ガ行になった   
                             富山市  松田 わこ

作者は小学生歌人、朝日歌壇にときどき登場します。
口が、ガ行になった・・・
なんという新鮮な発想、鋭敏な言葉遣いなのでしょう!!
「口がガ行になった」それだけで、生まれて初めて口にしたコーヒーという飲み物への驚きと興味がすべて表されています。
小学生でなければ出てこない発想、言葉かもしれません。
二人の選者に選ばれています。
このすばらしい感性をそのまま伸ばして歌の世界に大きく羽ばたいていってほしいと思いました。

by mimishimizu3 | 2011-01-10 17:50 | 福岡


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