2012年 01月 07日
赤い実
外はどんよりと曇っています。
冬の福岡は、意外に日照時間が少ないのです。
「九州」というと、冬でも暖かく、明るい南国のイメージを持たれる方もあるようですが、それは太平洋側に面した宮崎や鹿児島のこと、博多は日本海側に面しているため、雪こそ降りませんが、冬は暗い日が多いのです。

そんな中、注意して見回すと、その暗さを吹き飛ばすかのように、この時期、「赤い実」をつけた木が多くあることに気づきました。


ナンテン
たくさん、たくさん実をつけています。難を転ずるとか・・・・おめでたい花ですね。
私もあやかりたい…(^.^)です。
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モチノキ
昔、子供たちと一緒に「モチモチの木」という童話をたのしみました。
一人の臆病な少年がおじいさんの病気をきっかけに大きく成長していくという内容でした。
その童話で大きな役割を果たしたのが「モチノキ」
私はモチノキを見るとその童話を思い出してしまいます。

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クコ
薬用にもなるようですね。
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マサキ
どこにでもあるありふれた木で、いつも目立たない存在ですが、赤い実をつけた今、しっかりと自己を主張し、輝いているようです。
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マンリョウ
ツワブキの綿毛といっしょに、仲良く咲いていました。
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おまけ
今の時期、白い、こんなに清楚な花をつけるこの木はなんでしょうか・・・
ご存知の方、教えてください。

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by mimishimizu3 | 2012-01-07 13:22 |


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