2006年 09月 29日
九州国立博物館
九州国立博物館、略して九博は、05年10月に、東京、京都、奈良についで4番目の国立博物館としてオープンしました。
太宰府天満宮に隣接する山を削り、菊竹清則氏の設計による、モダンな建物が出現しました。

私は何度も訪れていて、そのたびに写真も撮るのですが、うまくいきません。
まだまだ、私のスキルでは無理のようです。
が、そうばかりもいっておられませんので、思い切ってアップしてみます。


全体
屋根の波打っているのは、玄海の荒波をイメージしたものと聞いたことがありますが・・・真偽のほどはわかりません。でも、そういわれて見ると、たしかにそう見えてきます。
ハーフミラーの外面は周囲のしたたる緑を取り込んで、とても美しい景観です。
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側面
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エントランスホール
ユニークな高い天井と、ユニークな窓。
明暗差がありすぎて、外が白とびしています。トホホ・・・
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あじっぱ
一階には「あじっぱ」と名づけられたコーナーがあり、アジアの様々なグッズが展示されています。勿論入場は無料です。
そこでは実際に手にとっておもちゃで遊んだり、楽器を鳴らしたりすることもできます。子どもだけでなく大人にも大人気のコーナーです。
この親子は、後ろの、南蛮図屏風の前で、屏風に描かれたと同じマントを着ています。子どもさんは楽しそう、お父さんは記念撮影に余念がありませんでした。
(ちょっとピントが甘いですねえ・・・(笑)
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同じくあじっぱ
おもちゃで無心に遊んでいました。
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おまけ1
このおじさん、覚えていてくださる方もおありではないでしょうか。
このブログの前身、「日々の思いを」の3月16日に、「まんじうをめぐる心理劇」に登場してもらった,大道芸人で、猿回しをなさるかたです。
今回、天満宮を抜けるとき、ふといらっしゃるのに気づきました。猿は見当たりません。
「猿はどうしたですか」と聞くと、まだ車の中で待機しているとのことでした。
私は、時間がなかったのでそのままそこを後にしたのですが、「毎日が地獄です」と書かれたTシャツを着て歯の無い顔で楽しそうに笑っておられる姿は印象に残るものでした。
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おまけ2
この虹の動く歩道も「日々の思いを」3月11日にアップしました。その時は天満宮から登ってくる方角から撮ったのですが、今回は天満宮に降りていく方向から撮ってみました。
あまり進歩はしていませんねえ・・・
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by mimishimizu3 | 2006-09-29 10:36 | 福岡


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