2007年 01月 20日
赤煉瓦館
ある方のブログを見ていましたら、福岡の赤煉瓦館が、夜の一瞬の光に映し出される、幻想的な写真をアップされていらっしゃいました。
私は夜の写真は撮れませんが、、大好きな赤煉瓦館をなんとか、写し撮りたいと思いました。

赤煉瓦館は、東京駅を設計したことでも知られる、明治の建築家、辰野金吾の設計になるものです。
ある生命保険会社として、明治末にたてられたものですが、その後、幾多の変遷を経て、今では福岡市文学館として使われています。
一階では福岡ゆかりの文学者の事跡を公開していて、正式名称は「福岡市文学館」といいますが、一般市民の間では、「赤煉瓦館」という名称で親しまれているといえるでしょう。

重厚さのなかに、優美さと繊細さをを兼ね備えた赤煉瓦の建物は、懐かしさと、優しさを感じます。
機能的な面で、多少の不便はあったとしても、これからもずっと使用し、残していって欲しいものです。


全体
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外観部分
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階段
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受付
これを見ると、生命保険会社として使われていたということが良くわかります。
当時のまま、今も残されています・
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電燈
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by mimishimizu3 | 2007-01-20 23:12 | 福岡


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