2007年 04月 22日
カルガモ親子
このスイレンが咲く池には、毎年カルガモが赤ちゃんを産みます。
今年は6羽うまれたようです。

母親に連れられて、ヨチヨチ歩いたり、泳いだりするさまは、無条件にかわいくって、多くの人の人気を集め、カメラを持った人が大勢集まっています。
こういう光景を見ると、誰でもが、ふっと、暖かい優しい心になるのでしょう、自然と笑みがこぼれ、知らないもの同士が親しげに会話している姿が、あちこちで見受けられました。

人が人を殺すという、殺伐とした悲惨な事件が立て続けに起こっている昨今、このカルガモの親子は、一服の清涼剤を与えてくれただけでなく、みるものに、人の心のやさしさと、微笑みと暖かさを思い起こさせてくれます。
カルガモ親子を見て、ここを立ち去る人はみな、満ち足りた、優しい表情になっていました。


ママの後から、お行儀よく並んで・・・
あれ、5羽しかいない・・・
一羽は、ママの脇に隠れているようです
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池の隅にできた草地で休憩
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池には満開の藤の花が垂れています。
藤の花の下で、優雅に藤見??

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目を転じて、その藤の花の高いところをみると、青サギが、毛づくろいに余念がありませんでした。
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by mimishimizu3 | 2007-04-22 01:15 | 福岡


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