2008年 01月 04日
玉せせり
お正月3日、博多、筥崎宮(はこざきぐう)では、恒例の「玉せせり」が行われました。

このお祭りは約500年前から行われているそうで、言い伝えによりますと、玄海に浮かんでいた玉を拾い上げ(8キロもある玉が海に浮かぶ??・・・でも、言い伝えですから・・・)筥崎宮に奉納したところ、その玉を触った人に幸運が舞い込み、そこから玉を触ろうと競り合うようになり、着物を着ていては邪魔だから裸になって・・・・・ということで、今の玉せせりが行われるようになったそうです。

まあ、そんな言い伝えはさておき、博多3大祭りである玉せせりはやはり、新春の風物詩で、多くの見物客を集める、博多っ子に親しまれている勇壮なお祭りです。


玉は陽の玉、陰の玉と2つあります。「多分、松の木だろう」ということでした。

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まず、玉を清める儀式から始まります。
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この寒いのに、締め込み姿の男衆に「力水」を浴びせるほど、熱気がこもっています。

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by mimishimizu3 | 2008-01-04 09:34 | 福岡


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