2008年 10月 15日
雑草と呼ばれる花々   № 49
雑草シリーズ、49回目
あと1回で50回・・・・あたりまえですね(笑)
二日連続で、50回目を目指します。


タンキリマメ
公園の柵にきれいな色のつる性の実がからみついていました。
赤い鞘の中に、黒々とした実が入っています。
「タンキリマメ」・
豆を煎じて咳止め、痰切りの薬として使われていたところからついた名前のようです。
春、花も咲くようです。来春、注意してみていましょう・・

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ツリガネニンジン
野草として、よく登場しますね。
楚々とした姿はほんとうに可憐です。
結構いろいろなところにさいています。
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コミカンゾウ
草むらにさいている「雑草」です。
熱帯原産の雑草なので、関東以北ではすくないそうです。
九州では結構見かけます。
枝にきれいに並んだ実がとてもかわいいです。

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サクラタデ
蓼にはいろいろな種類があります。
このサクラタデは色がまさに桜色・・・
かわいい花です

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おまけ

前回48でチカラシバを出しましたところ、ある方が、チカラシバは水滴がついたところがステキですよと教えてくださいました。
そうだろうな、と思って朝露のチカラシバを探しました。
水滴のついたチカラシバは、力強い雑草のイメージとはちょっと異なり、花火のような美しい姿を見せてくれました。

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by mimishimizu3 | 2008-10-15 06:16 | 雑草と呼ばれる花々


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