2008年 11月 17日
不如帰
ある方のブログに、「ホトトギス」を「不如帰」としてアップされてありました。

そういえば、私もホトトギスを撮っていたのだなと思い出しました。

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「不如帰」と言った場合、私は、反射的に、徳富蘆花の小説、「不如帰」を思い出します。
明治30年代、新聞に連載されたこの小説は、たいへんな人気になり、一大ブームにまでなったとか・・・

久しぶりに読み直してみましたが、今読んでも結構面白いです。
ふと、翻案して、時代を現代にもってきて、昼メロにしても、いけるのではないかと思いました。
嫁、姑の問題は古今東西不変のものでしょう(笑)
愛し合う若い二人、でも、肺病にという当時としては不治の病気になり、離縁させられてしまう・・・

現代にしたら、この病気の設定が難しいでしょうか。
明治の時代の「肺病」に相当する病気は今に当てはめたら何の病気になるでしょう・・・
そんなことをあれこれ考えてしまいました。

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by mimishimizu3 | 2008-11-17 10:08 |


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