カテゴリ:福岡( 253 )

2011年 12月 26日
福岡の東郷神社
昨夜、NHKドラマスペシャル「坂の上の雲」が終わりました。
最終回には、日本海海戦の場面が多く出ていました。東郷平八郎を演じた渡哲也さんもかっこよかったですね。

それを見ながら、そういえば・・・と思い出しました。
東京の東郷神社は有名ですが、福岡にも福津市に「東郷神社」があります。
3年ほど前、訪ねたことがあったのです。

熱烈な東郷平八郎を崇拝する方が、私財をなげうって建てた神社ですが、今では神社庁からも認められている、正式な神社です。


こじんまりとした神社です。
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由来
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ドラマの中でも良く出てきた有名な言葉
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海を背景に記念碑が建っています。
右には東郷平八郎のプレートがはめ込まれています。
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そこから眺めた日本海
神社の方の話によると、日本海海戦のとき、ここまで号砲の音が聞こえたそうです。
この平和な海で、かってすさまじい戦いがあったのかと・・・しばし眺めていました。
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by mimishimizu3 | 2011-12-26 17:48 | 福岡
2011年 12月 06日
渡れるよ・・・
冬とは思えないほど、ぽかぽかと暖かい日が続きます。
本格的な寒さが来る前に、久しぶりに植物園を訪ねてみました。


流れに置かれた飛び石
幼い子どもにとっては、これだけの石でも、わたるのは大冒険なのかもしれません。
大人に見守られて、「冒険」を成し遂げた!
こうして一歩づつ成長していくのでしょう。
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by mimishimizu3 | 2011-12-06 15:27 | 福岡
2011年 11月 21日
ホークス日本一!!
やりました。ホークス!
日本シリーズ、8年ぶりの優勝です。
昨夜はテレビの前で釘付けでした。
手に汗握る攻防戦。中日もがんばりました。でも、やっぱりホークスは強かったです。
秋山監督の、涙とともに一人ひとりの選手と抱き合う姿はよかったですね。

唐人町商店街。
ホークスのお膝下だけあって、昨夜は大歓声と大興奮に見舞われていたのでしょう。福岡のテレビは、その様子を映していました。

一夜明けた商店街は、でも意外にも人通りも少なく静かでした。きっと昨夜遅くまで興奮冷めやらず、商売などそっちのけになってそまったのかもしれません。

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昨夜はくす玉が割られ、多くの人が興奮していたことでしょう。

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鷹當どら焼き 唐人町商店街と焼印が入っています。美味しかったです。

by mimishimizu3 | 2011-11-21 15:37 | 福岡
2011年 11月 18日
晩秋のタワー
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by mimishimizu3 | 2011-11-18 09:14 | 福岡
2011年 08月 29日
室見川 いきみないと祭り
夏休み最後の土曜日、27日に、室見川の西側の河川敷で「いきみないと祭り」が行われました。

いきみないと祭りはこのブログでも2006年8月22日と、2007年8月26日、二回アップしてあります。
夕涼みを兼ね、久々に行ってみることにしました。


今年はちょっと様子が違うようです。
橋の上から眺めると、灯明で何か字が書いてあるようです。
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どうやら「がんばろう 日本」と言う字になっているようです


土手のうえから撮りましたが、私にできるのはここまで
「がんばろう」を全部いれようとおもったら、高い木の上にでも登らないと・・(笑)
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東北の被災者の方々へのエールでしょう。
被災者の方々のことを忘れずにいたいものです。


ハート型もありました。
心をつなごう・・・

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夜の川風にのって、吹奏楽が聞こえてきました。
地域の愛好家の方々のサークルのようです。

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生で聴く演奏はいいものですね。


帰り、ふと振り返ると、川に反射したテントの明かり幻想的な夜を演出してくれていました。

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東北の一日も早い復興を願ってやみません。

by mimishimizu3 | 2011-08-29 09:39 | 福岡
2011年 06月 01日
やるんダ! 勝つんダ! 超えるんダ!
今年のホークスの標語。
「やるんダ! 勝つんダ! 超えるんダ!」

このところ、連戦連勝、まさに 「やるんダ! 勝つんダ! 超えるんダ!」 です。

5月終わりの日、久々にドームに野球観戦に行きました。
といっても、三塁側の外野席、遠いし、金網はあるし、とても写真には撮れませんが、実際にドームで応援するのは楽しいものです。勝ち点が進んでいるときはなおさら、31日も、1回で内川の先制ソロホームラン、気持ちよく観戦できました(笑)


開始前のチアガールによる盛り上げ、
開始直前はまだ席が空いていますが、中盤より8割がた席は埋まり、熱心なフアンが駆けつけていました。
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イヌのお父さん、今年はちょっとおとなしいかな?
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山田投手、
ぶれぶれ・・・ですが・・・記念に・・・(笑)
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中日、ネルソン投手、迫力ありますね。
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7回に行われる、恒例の風船上げ、
勝っているときは気持ちがいいですねえ・・・
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これからも気を抜くことなく勝ち進んでほしいですし、リーグ戦に優勝し、そして、日本シリーズにも出てほしいです!
フレーフレー、ホークス!!

by mimishimizu3 | 2011-06-01 14:33 | 福岡
2011年 05月 16日
能古の島夕景
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by mimishimizu3 | 2011-05-16 16:16 | 福岡
2011年 05月 13日
THE   GREAT   HOKUSAI
今、福岡市博物館で「大北斎展」がひらかれています。

THE GREAT!!

北斎が「ホクサイ」になり今や、世界の「 HOKUSAI 」

無条件に面白い画家ですね。江戸時代にこんなに破天荒で、こんな愉快で、こんなにすぐれた画家がいたことは、日本の誇りといっていいでしょう。。

GREAT のひとつ、
博物館のグランドホールに掲げられただるま図。

北斎は、文化14年(1814)10月5日、名古屋で大勢の観客を前にしてたたみ120畳、縦18メートル、横10.8メートルの大きさのだるま図をわずか半日で描きました。それを復元したものがこれです。

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(エントランスの撮影は許可されています)

北斎漫画など見ると、今の漫画より遥かに面白いですし、単に「浮世絵師」というだけでは収まりきらない大きさを感じます。肉筆画を含む300点の展示の仕方も工夫が凝らされ、見ていてあきません。
とても楽しい時間をすごしました。

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by mimishimizu3 | 2011-05-13 15:41 | 福岡
2011年 05月 05日
がんばろう!!日本  博多どんたく
大型連休です。みなさまいかがお過ごしですか。

博多では3,4日と「どんたく」が行われました。
今年は今のどんたくの形になって50周年、そして東北の応援をしようと「がんばろう!!日本」をスローガンに掲げたどんたくです。
お祭りを盛り上げるのも、東北復興への一つの参加かもしれないと、ちょっと出かけて見ました。


どんたくというと、パレードが有名ですが、もともとのどんたくは「博多松囃子」が起源となったもの。
いまでも、福神、恵比寿、大黒の3福神と稚児で構成された行列が、市中を祝って回ります。

生きた馬に乗った福神様、
色々なところに行き、「祝うたー」といってお祝いの声を上げます。
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稚児は稚児舞を舞います。男子生徒はツヅミ、太鼓、笛などを受け持ちます。
伝統芸能が今でも受け継がれてゆきます。
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パレードには東北からも参加がありました。
この方たちが通られると、大きな拍手が沸きました
東北の被災者の皆さん、がんばってください。みな応援しています!

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子ども達も生き生きと楽しそうに参加しています。
子どもの笑顔にはこちらが元気をもらいます。

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でも、なんといっても、どんたくのパレードにに欠かせないものは・・・
「おしゃもじ」です。
わたくしなど、おしゃもじをたたくこの音が聞こえてこないと物足りません(笑)
おしゃもじをたたいて出る音はさわやかないい音です。思わす楽しくなる音です。

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ことしのどんたくも終わりました。東北のかたがたにも笑顔が戻ることを願ってやみません。

by mimishimizu3 | 2011-05-05 09:25 | 福岡
2011年 05月 01日
大宰府政庁跡
「都府楼跡」とも呼ばれる大宰府政庁跡は、奈良時代「遠のみかど」と呼ばれた役所でありました。

今、礎石だけが残り、公園として整備され、昔の面影をしのぶことができます。

そこに立ってみると、1400年前と変わらない風が吹き、雲が流れてゆきます。
きらびやかな衣装をまとった官人たちが行きかい、さまざまなドラマがあったことでしょう。
そんな人たちの声が聞こえてくるような気がする、何年かに一度は訪れてみたくなる場所です。


回廊跡
礎石のいくつかはホンモノで、いくつかはレプリカです。
どれがホンモノで、どれがレプリカか、ちょっと区別がつきません。
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礎石で遊ぶ女の子
この子はこの石が1400年前のものと知っているのでしょうか・・・・
この礎石は多分ホンモノ。
大人になったとき、歴史の勉強できっと、ああ、あの場所か・・・と、幼いころ遊んだことを懐かしくおもいだすことでしょう。

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近くには官吏として赴任していた山上憶良の歌碑もあります。
有名な歌ですから、ご存知の方も多いでしょう。
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瓜食(はめ)ば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲(しぬ)はゆ いづくより 来たりしものそ
まなかひに もとな掛かりて 安眠(やすい)し寝(な)さぬ

反歌
銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも

(遠い出張先で)瓜を食べれば、子供が思い出される。栗を食べれば、まして偲ばれる。
いずこからやって来たものだろうか、面影がしきりに目の前にちらついて、熟睡できぬ。

銀も金も珠玉もいったい何になるのだろう
それより遥かに勝っている宝の子供に及ぶだろうか
(・・・いや、及ぶはずがない)。

いい歌ですね。

by mimishimizu3 | 2011-05-01 10:48 | 福岡