カテゴリ:福岡( 253 )

2010年 11月 04日
小さなバレリーナー
昨日は11月3日、文化の日でした。
11月3日は、晴れの特異日です。
さわやかな秋晴れに誘われて行楽にお出かけになった方も多いでしょう。

私は、近くの公民館で行われた文化祭を覗いて参りました。
地域の人が、日ごろ楽しみ、いそしんでいるそれぞれの趣味を、ボードや舞台で披露します。
中でも私の目を引いたのは「小さなバレリーナーたち」
将来の夢をいっぱい持っているのでしょう。懸命に踊っている姿は可憐ですがすがしいものでした。


しっかりと舞台化粧もしてもらい、きれいな衣装に身を包み、トウシューズをはいて、立派な舞台デビューです。
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小学高学年女子のダンス。
若さがはじけるようでした。

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こちらは低学年。
タンバリンを持って踊ります。
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おまけ

「能古の島の片思い」を出してから、能古の島にこっています(笑)

朝焼けに染まる能古の島

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by mimishimizu3 | 2010-11-04 09:30 | 福岡
2010年 10月 26日
博多湾の秋
博多湾が夕焼けに染まるころ、突堤で釣りをしているご夫婦がいました。

水平線を右からずーーと伸びているのが海ノ中道、その突端にあるのが(男性の頭にかかってしまっています)志賀島、真ん中の奥にかすんで見えるのがが玄界島、左側にあるのが能古の島

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見ている目の前で、10センチぐらいの鯵が次々にかかってゆきます。

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釣ったものを見せていただいて驚きました。
魚屋さんに卸せるほど・・・

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こんなところで、こんなにつれるとは思いがけない発見でした。
秋の夕間暮れ、博多湾の一シーンでした。

by mimishimizu3 | 2010-10-26 08:21 | 福岡
2010年 10月 23日
能古の島の片思い
能古の島が美しい夕焼けの中に静かに横たわっていました。

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浜辺におりて、裸足になってみました。
オーイ、と呼べば、もしかしたら能古の島にまで届くのではないか・・・

そうです。井上陽水の「能古の島の片思い」


http://www.youtube.com/watch?v=IhwytHym3bk&feature=related

歌詞の中には「能古の島」は一度も出てきません。が、これだけ近く、思いも届くのではないかと思われるほどの能古の島を見て、そこから恋のもどかしさをつむぎ出した陽水の力量は、やはりすごいなと思いました。

by mimishimizu3 | 2010-10-23 07:52 | 福岡
2010年 10月 22日
永遠の愛を・・・
最近いろいろなところで、南京錠をかけ、永遠の愛を誓う人が増えているようです。

「どうぞ、お幸せに・・・」

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by mimishimizu3 | 2010-10-22 21:58 | 福岡
2010年 10月 20日
流鏑馬
今、福岡の住吉神社では「式年遷宮」のさまざまなお祭りが行われており、19日は流鏑馬がありました。

流鏑馬は一度は撮ってみたい被写体です。
私などには難しすぎるのですが、それでも、連写で何とかならないかと、淡い期待を持って行きました。

場所を確保していたのですが、いざとなると、後からやってきた人が、私のカメラの前を、片手でケータイをニューと突きだし・・・(笑)
ロープの内側ではありますが、片手でニューと突き出し、ロープの外側に
手が入るのまでは規制できないでしょうからねえ・・・難しい世の中になったものです(笑)


今回流鏑馬をなさる方はお二人、緊張で張り詰めていらっしゃいます。
相当の精神統一がなければできないことでしょう。

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的を狙います。
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矢を射った
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見事、的の中に入りました。

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exifデーターを見たら、この3枚は3枚とも12:06:01 でした。


でも、やはり流し撮りをしなければ、流鏑馬の本当の面白さはつたわりませんよねえ・・・

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あらあら、ピンが馬の後ろ足(笑)人物か馬の顔にきたらよかったのに・・・

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ものすごいスピードで駆け抜ける流鏑馬は、一瞬の勝負だからこそ面白いのでしょう。
機会があったらまた挑戦してみたいと思っています。

by mimishimizu3 | 2010-10-20 07:20 | 福岡
2010年 10月 17日
九州国立博物館
大宰府にちょっとした用事で出かけました。
終わって、ここまできたのだから、九州国立博物館に行ってみようと思い、開催されている展覧会は見ずに(笑い)すこしあたりをうろつきまわりました。

九博は、とても面白い建物で、カメラに撮りたくなる被写体がたくさんあります。


虹の回廊
ここにくるといつも撮ってしまいます。
ちょうど和服を着た女性がいらしたので・・・

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ブログお付き合いで知り合った方で、この場所をとてもすばらしく撮影された方がいらっしゃいます。
パクラせてもらうつもりだったのですが、やはりそのかたのとは雲泥の差があります。

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フフフ・・・
これはなんでしょう・・・(笑)
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子供たちがアジアの楽器で遊んでいました。
これはどこの国のなんという楽器だったかしら??

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by mimishimizu3 | 2010-10-17 07:59 | 福岡
2010年 09月 26日
室見川灯明まつり
初秋の夕べ、恒例の室見川灯明まつりが行われました。
このブログでも、このお祭りは何度かアップしています。
今年は記念すべき10周年だとか。

先日地下鉄に乗ったとき、ふと車内の広告を見ていたら、「室見川灯明まつり」の広告が揺れているのを発見してびっくりしました。だんだん有名になっていくようです。

約1キロにわたる河川敷に手作りの灯明がともされると、いつも見慣れている場所が、まったく違う表情を見せてくれます。
夜の闇に浮かぶ明かりは、幻想の世界にいざなってくれます。たくさんの人が、秋の夕べを楽しんでいました。


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何をイメージして作られたのでしょう・・・
「魚じゃなかとね」とか「鳥ったい」とかいろいろな会話が飛び交っていました。
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このカメラマンさんは接写で狙われているのでしょうか・・

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対岸には祝10周年の明かりがありました。
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by mimishimizu3 | 2010-09-26 07:53 | 福岡
2010年 09月 16日
寄り添う灯
10日ばかり、寒々とした写真が続きましたので、今日は暖かいものを。。。

近くの神社で「千灯明」という、菜種油を入れた500枚の小皿に二つずつの灯がともされるお祭りがありました。

灯というのは、人の心をふっとやさしくしてくれるようです。
原始時代、灯を、おそれ、あがめ、守ってきたヒトとしての遺伝子がわれわれにもまだ受け継がれているのでしょうか、灯を見る人の顔は、みな平和な優しい顔になっていました。


神社を囲むように、またさほど広くもない境内に、小さなお皿の灯が揺れます。

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高齢のご夫婦
そり沿って・・・・・
このご夫婦を見たとき「寄り添う灯」というタイトルが浮かびました。

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こちらは祖母と孫?
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陽がすっかり落ちると、あたりは幻想的な雰囲気に包まれます。
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by mimishimizu3 | 2010-09-16 08:13 | 福岡
2010年 08月 27日
古代幻想
古代遺跡というと、佐賀県の吉野ヶ里遺跡が有名ですが、福岡にも吉野ヶ里に負けない古代遺跡があります。

朝倉市にある「平塚川添遺跡」です。

復元された竪穴住居などが古代への夢を誘っていました。


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by mimishimizu3 | 2010-08-27 08:05 | 福岡
2010年 08月 24日
剣の舞
剣舞道(けんぶどう)とは詩吟等の曲にあわせて、刀や扇子を使って舞う舞のことだそうですね。
私は初めてみました。
イケメンの青年がかっこよく舞っていました。

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by mimishimizu3 | 2010-08-24 13:39 | 福岡