カテゴリ:花( 223 )

2011年 04月 14日
松国の一本桜
一本桜というのは、その姿形の美しさばかりでなく、《孤高》に咲いている姿に惹かれます。
特に、古木となり、長い年月の風雪に絶え、凛として一人(?)咲いている姿は荘厳でさえあります。

福岡、糸島市松国にある一本桜
樹齢は推定150年から160年だろうとのこと

杉林を背景に、静かに立つ桜は、150年世の移り変わりを見てきたのでしょう。
また来年もきれいに咲いてくださいね、そういって手を合わせたくなるほどでした。

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by mimishimizu3 | 2011-04-14 17:42 |
2011年 04月 11日
水玉のドレス
雨の朝がくれた

水玉のドレス・・・

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今日で3:11の震災から一ヶ月となりました。
まだまだ厳しい現実が続いています。

被災された方の(日常生活)が一日でも早く復活できることを願ってやみません。

by mimishimizu3 | 2011-04-11 11:04 |
2011年 04月 10日
たえて桜のなかりせば・・・
今、桜の花のまっさかり

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  世の中に たえて桜の  なかりせば

    春の心は   のどけからまし 
                             在原業平
 
 (世の中に桜というものがまったくなかったなら、春はどんなにかのどかな気分でいられるだろうに・・)
                              
そんな歌がふと思い出されるこのごろです。

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桜の花がやさしく微笑むその下で、生まれたばかりの赤ちゃんをだっこしているお母さんに出会いました。
お産で里帰りしていたけれど、一ヶ月たったので、今日これから鹿児島に帰る、その前に近くの神社におまいりに来たとのこと。

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鹿児島に帰ってからも、がんばって子育てしてくださいね。
桜の花も見守っていてくれるでしょう。

by mimishimizu3 | 2011-04-10 10:05 |
2011年 02月 27日
春の使者
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by mimishimizu3 | 2011-02-27 08:32 |
2011年 02月 09日
ツワブキの歌
石蕗・・・つわぶき

ツワブキといえば、秋、鮮やかな黄色い花を咲かせてくれます。
美しい花ですから、人の家の庭などにも植えられることは多いのですが、もともとは野生の花。
野趣に富みつつ、林の陰にひっそりと咲いていることも多い花です。

花言葉は「謙遜」「謙譲」と同時に、「困難にも負けない」という意味もあるとか・・・・

その花言葉どおり、今、花の時期を終え、花弁もすべて去り、糸状になったまま、野原のあちこちに枯れた姿をさらしています。

華やかな花の姿も美しいけれど、枯れた姿もまた、捨てがたい風情があると思いました。

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by mimishimizu3 | 2011-02-09 13:10 |
2011年 02月 08日
クリスマスローズ
クリスマスのころに咲くのでもないのに

バラ科でもないのに

「クリスマスローズ」

下向きに咲く花は、なぜか恥らってでもいるような・・・・

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ソフトンをつけて撮ってみました。

by mimishimizu3 | 2011-02-08 10:19 |
2011年 02月 01日
冬牡丹
寒い季節、冬牡丹はけなげに咲いています。
色の少ない季節、この華やかさには、ほっとさせられます。


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福岡、筥崎宮花庭園。
まいとし「雪ぼっち」と呼ばれる藁の囲いの中に入れてもらいます。
ちょっとおすまし??
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園内の小さな鉢に「雪割り草」とありました。
1センチぐらいの小さな小さな花・・・
雪を割って春を知らせてくれるのでしょう・
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by mimishimizu3 | 2011-02-01 15:42 |
2011年 01月 31日
睦月最後の日
1月31日
つい先日お正月をしたかと思っていましたのに、今日はもう月末
昨日の「笑点」で、歌丸師匠が、「今年も残すところ後11ヶ月・・・」と・・・・・(笑)

それにしても、今年の冬は寒いですね。
日本海側では大雪とか。除雪作業に終われる方のご苦労を思います。
福岡もずっと寒く暗い日が続いています。
寒いだけならまだいいのですが、太陽が出ない、暗い日が続くと気分がめいります。

今日はそんな暗い気持ちを吹き飛ばすような明るい写真をアップしましょう。


冬牡丹
桶に入れられなかよしこよし??
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「角ぐむ」
新しい芽が伸びようとしています。
春はそこまで・・・
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by mimishimizu3 | 2011-01-31 13:30 |
2010年 11月 12日
いとしの野の花
アップしていなかった秋の野の花を一挙公開(笑)

やはり野の花は私にとってはとても魅力的です。

名前が違っていたら教えてください。


ヨウシュヤマゴボウ
藪の中からそっと顔をのぞかせていました。「私はここにいるのよ・・」とでも言いたげに・・
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ヌスビトハギ
盗人などとありがたくない名前をかぶせられていますが、花はとても可憐です。
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ヤマブドウ
山になる「宝石」
トルコ石よりきれい!
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たぶん・・・ミカエリソウ
自信がありません。詳しいかた教えてください

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フジバカマ?
これも断定はできません。
ヒヨドリ花??
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ナギナタコウジュ
風が強く、なかなかとまってくれなくて・・・

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by mimishimizu3 | 2010-11-12 08:35 |
2010年 11月 05日
秋の野の花よ
「雑草と呼ばれる花々」を続けていたころ、野に出るとまず、草むらに咲いている花に目が行きました。
今でもひっそりと道端に咲いている花などを見ると、ふと立ち止まり、しげしげと眺めてしまいます。

秋の野には、なつかしい花が誰にも省みられないで、黙って咲いていました。


ヤマラッキョウ
きれいな花です。林の陰の、ごみごみした草むらにこんな可憐な花が咲くなんて信じられません。
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マムシグサ
がけの途中に、毒々しい赤い色を見つけ、おもわず「マムシグサ!」と叫んでしまいました。
このおどろおどろしさ!まがまがしさ!
グロテスクなまでの赤です。「おれさまは、マムシグサだぞーー」と自己主張しているようです。

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サルトリイバラ
この葉っぱを、福岡では「がめの葉」とよび、柏餅のように、この葉っぱでおまんじゅうをくるみ「がめの葉餅」というお菓子を作ります。私も昔はよく作りました。
秋にはこんなかわいい実になるのですね。
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ツリフネソウ
これも可憐で清楚な野の花です。
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by mimishimizu3 | 2010-11-05 09:11 |