カテゴリ:花( 223 )

2010年 10月 28日
シュウメイギクとイヌサフラン
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by mimishimizu3 | 2010-10-28 08:28 |
2010年 10月 18日
今年の秋の、私のコスモス
コスモスが、やさしく秋の風に揺れています
日本の秋には、なくてはならない花

毎年、毎年、コスモスはカメラに収めているのに
それでもやはりコスモスは・・・

というわけで今日は

「今年の秋のわたしのコスモス」です



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by mimishimizu3 | 2010-10-18 06:57 |
2010年 09月 28日
秋の花
やっと秋らしい気候になってまいりました。

秋の花のいくつかを・・・


ソバ
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ピンクの彼岸花
最近は、彼岸花も真っ赤だけでなく白や黄色、ピンクがかったものまでいろいろありますね。
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シラハギ
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by mimishimizu3 | 2010-09-28 06:23 |
2010年 09月 21日
彼岸花ラプソディ
お彼岸のいりも過ぎました。
あさって23日はお彼岸の中日です。
暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、今年はそんな言い伝えは通用しないようです。
福岡の今日の日中の気温は33度!

お彼岸といえば、やはり彼岸花

でも、今年の彼岸花は、この天候のせいかとても数が少ないように思われます。
刈り入れ間近の田んぼも、例年になくさみしい光景でした。(9月18日撮影)


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それでも蝶々は彼岸花が大好きなのでしょう。
カラスアゲハかな?
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明日はきっとしっかりと・・・
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by mimishimizu3 | 2010-09-21 16:22 |
2010年 08月 22日
女郎花と蝶
秋の代用的な花、オミナエシがたくさん咲いていました。
蝶がたくさん訪れていました。

よくみると、ちょうちょうさん、いろいろな種類がいました。

カメラには収めましたが、蝶蝶さんの名前はわかりません。
ご存知の方、教えてください。


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これはなんとかセセセリ・・?
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暑い、暑いといっても、秋の花が咲き出しました。
女郎花は、秋の歌として、古今集などにはたくさん読まれています。
そのうちの一首

     をみなえし  吹き過ぎてくる  秋風は

        目には見えねど   香(か)こそしるけれ

     (をみなえしを吹き過ぎてくる風は目には見えないけれど香りが高いのですぐにそれと
       わかります)

                 凡河内躬恒(おうしこうちのみつね)

                     古今集巻4秋下

女郎花って、そんなににおいますかねえ・・・

by mimishimizu3 | 2010-08-22 06:20 |
2010年 07月 18日
なにかは露を・・・・
約3週間、映画、「クロッシング」を見に行った以外、ほとんど家に閉じこもっておりました。
その間、山笠もありましたのに、今年はとうとう一枚写真を撮ることもできませんでした。(;O;)
ブログにアップしたものは、すべて外付けに落としてあったもの・・・・
そろそろ、動き出したくなりました(笑)

大分県臼杵。
石仏で有名なところです。
石仏の前の田んぼに、ハスが植えられていて、木道の上から眺めることができます。
ちょうど、雨が上がったばかりでハスにしずくが残っていました。



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しずくをたくさんつけたハスを見ているうちふと次の歌を思い出しました。

     はちす葉の   濁りに染まぬ   心もて

               なにかは露を   玉とあざむく

                               僧正遍照

(蓮は、沼や泥に染まることなく美しい花を咲かせるのに、どうしてその葉の上にある露を玉のように見せかけて、人を騙すのだろうか)

若いころはこの歌を、屁理屈だけの、本当につまらない歌と思っていました。が、今、露をたくさんつけたハスを見ていると、その露を、「玉」と見立てた感性もやさしく、暖かく思えてきて、この歌は、私が思っていたのとは違った、美しい歌だったんだなと,この年になってやっとわかってきました。


野の仏も、ハスに見守られているようです。

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臼杵石仏はあすアップします。

by mimishimizu3 | 2010-07-18 12:07 |
2010年 07月 13日
小さき生き物たち
最近、身近にいた小さな生き物たちが、どんどん数を減らしているようです。
都会では、カラスばかりが元気で、すずめの数が減ったと、ニュースで見ましたが、でんでんむしむしの、カタツムリも最近では減っているとか・・・・
そういえば、私も、なめくじは見かけてもカタツムリはあまり見かけません。

梅雨の今、以前は庭に出るとカタツムリがいたのですが・・・・

ということで、小さな生き物たち


野生の三つ葉にいた、かまきりの赤ちゃん
野生の三つ葉は、きっとおいしいでしょうね。

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09年、7月6日撮影


ネジバナと蝶
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09年、7月3日撮影

by mimishimizu3 | 2010-07-13 09:56 |
2010年 07月 07日
風が吹いたら・・・
今度、風が吹いたら・・・

ふわりとはなれて

新しい天地にとびたってゆくでしょう

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by mimishimizu3 | 2010-07-07 02:34 |
2010年 07月 05日
旅立ちのとき
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by mimishimizu3 | 2010-07-05 13:58 |
2010年 07月 01日
ねむの花
ねむの花はほんとうに優しい花です。

美智子皇后が作られた詩

             「ねむの木の子守歌」
         ねんねの ねむの木 眠りの木
         そっとゆすった その枝に 
         遠い昔の 夜(よ)の調べ 
         ねんねの ねむの木 子守歌

         薄紅(うすくれない)の 花の咲く
         ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
         小さなささやき ねむの声
         ねんね ねんねと 歌ってた

         今日も歌って いるでしょか
         あの日の夜(よる)の ささやきを
         ねむの木 ねんねの木 子守歌  

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この花のイメージどおりですね。

by mimishimizu3 | 2010-07-01 17:32 |