カテゴリ:自然 風景( 253 )

2012年 06月 05日
落日
福岡 2012 5月21日 19:13

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by mimishimizu3 | 2012-06-05 12:40 | 自然 風景
2012年 02月 29日
雪の玉水
今日は2月29日
4年に一度の閏日です。
そんなことを思いつつ、朝目覚めて窓の外に目をやってびっくり、一面の銀世界がひろがっていました。

豪雪に苦しんでおられる方には申し訳ありませんが、福岡で積雪はめったにないこと、うれしくってついつい庭に出てみました。

雪はとっくにやんでいて、お日様がきらきらと輝いています。
庭の木に積もった雪が、雫となってぽとり、ぽとりと落ちてゆきます。

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「雪の玉水」・・・・
その言葉と同時に、式子内親王の歌を思い出しました。

    山深み  春とも知らぬ  松の戸に

          たえだえかかる   雪の玉水         新古今和歌集 春上 

(あまりにも山深いため、春が来たことすらよくわからない、そんな山奥の小屋の、松でできた戸に、とぎれとぎれに雪解け水が玉のように落ちかかっている)

なんという美しい歌なのでしょう!
雪解け水が雫になって落ちるさまを「雪の玉水」という言葉で表現したのです。まねのできない感性です。
式子内親王は今でも人の心を打ってやまないすばらしい歌人ですね。

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by mimishimizu3 | 2012-02-29 16:37 | 自然 風景
2012年 02月 08日
冬の鳥
鳥を撮るのはむずかしいです。
私にはとても無理ですが、冬には冬の鳥がやってきてくれます。
季節の使者に敬意を表して・・・(^.^)


ジョウビタキ
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名前がわかりません。
ご存知の方教えてください。
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冬の定番 ユリカモメ
ちゃくすーーい
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by mimishimizu3 | 2012-02-08 19:42 | 自然 風景
2011年 12月 10日
もみじ降り積む
誰にもみられることもなく

ひっそりと 降り積むもみじ

哀しみを受け止めるかのように

ベンチの上には

乾いたもみじが散り敷いていた

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by mimishimizu3 | 2011-12-10 11:00 | 自然 風景
2011年 11月 30日
紅葉黄葉
紅葉と黄葉、仲良くならんでいました。

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by mimishimizu3 | 2011-11-30 10:12 | 自然 風景
2011年 11月 28日
秋の色を
晩秋の空は
哀しいまでに澄み渡り
飄飄(ひょうひょう)と風がふいてゆく

見向きもされなくなった柿が

日本の秋の色を

静かに語っていた。

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by mimishimizu3 | 2011-11-28 11:19 | 自然 風景
2011年 09月 10日
17人飛び
何もないときは・・・・

外付けを覗いてみましょう(笑)

雄大な阿蘇の山に見守られて、数えてみたら、17人が飛んでいました。

心をひとつにしなければできないことですよね。

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by mimishimizu3 | 2011-09-10 13:47 | 自然 風景
2011年 09月 01日
秋の空
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by mimishimizu3 | 2011-09-01 07:44 | 自然 風景
2011年 08月 31日
ゆきあいの空
8月最後の日

日中の陽射しはまだまだ強く、厳しい残暑の毎日ですが、朝夕はたしかに涼しさも感じるようになりました。
なにより、夜、草むらからは、秋の虫たちの合唱がきこえてきます。
夏と秋が行きかよい、せめぎ合っているような・・・
  
この時期、ふと思い出す歌があります。

   夏と秋と  行きかふ  空のかよひ路は

          かたへすずしき  風や吹くらむ       凡河内躬恒   古今集巻3  168

 (夏が去り、秋がやってくる空の道は、夏と秋とが行きかって、道の片側には涼しい風が吹いていることだろ  う)

行き合いとは、 辞書を引くと次のように出てきます。
【行合】(ゆきあい)
  1.行き合うこと。また、その所、その時。出合い。
  2.夏と秋など、隣り合せの2季にまたがること。また、その頃。

そして、この二つの季節が行き合う空を「行き合いの空」というそうです。
このころは、確かに、行く夏の雲と訪れる秋の雲が、重なりあいます。

躬恒の歌は、確かな自然観察に基づいた歌だったのです。

「行き合いの空」
「行きかふ  空のかよひ路」
美しい言葉ですね。自然に恵まれた日本の風土が生んだ美しい日本語です。

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by mimishimizu3 | 2011-08-31 02:06 | 自然 風景
2011年 08月 23日
ゆらゆらゆらーり   海きららクラゲの舞
水族館は、楽しいですね。
最近の水族館は工夫も凝らされ、照明も凝っていてとても幻想的な演出がなされています。

特にクラゲのコーナーはいくら見ていても飽きません。

ゆらゆらゆらーり

ふわふわふわーり

ゆるゆるゆるーり

さまざまなクラゲが、まるで幽霊のように現れては消え、消えては現れます。時間のたつのも忘れました。


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これもクラゲ??
クラゲコーナーにいたのですがねえ・・・

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by mimishimizu3 | 2011-08-23 10:07 | 自然 風景