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2006年 04月 30日
錦帯橋
連休初日、山口県岩国市にある錦帯橋に行ってきました。
日光の神橋、甲斐の猿橋とともに、日本3名橋と呼ばれるこの橋は、太鼓橋を5つ連ねたような独特な橋で、遠くから眺めてもとても美しく、渡ってみても、上り下りが何度もある楽しい橋です。
約260年前に建てられ、50年ほど前に建て替えがなされたのですが、江戸時代の技術は今のコンピューターで解析し計算されるより、正確なものだったそうです。

この日は錦帯橋まつりが行われていて、多くの人で賑わっていました。

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川原に下り、橋の裏を下から見上げてみました。
整然とした木組みがすばらしい幾何学模様を作っていました。
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by mimishimizu3 | 2006-04-30 10:58 | 自然 風景
2006年 04月 27日
若葉の頃
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藤も美しい頃です

by mimishimizu3 | 2006-04-27 19:36 |
2006年 04月 26日
作業する男
ブルーの外壁が美しいビルで、クレーンに乗った男性がいました。
窓拭きかなと思ったのですが、そうではないようで、どうやら窓枠になにか作業をしているようでした。
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by mimishimizu3 | 2006-04-26 09:03 | 自然 風景
2006年 04月 23日
ピンクの藤
藤といえば藤色、それに白い藤もよく見かけます。
白藤というのはそれはそれでゆかしい名前です。

今日ピンクの藤を見ました。ピンク藤?ちょっとピンときませんね(笑)
でも青空に映えてきれでした。
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by mimishimizu3 | 2006-04-23 16:43 |
2006年 04月 21日
やさしい春の日です
昨日の春の嵐も去り、まだ風は少し残っていましたが、暖かな春の日となりましたので、ママチャリで、ちょっと走ってみました。
すこしいくと空き地に花が植えられていて、マーガレットや、ポピー、ラナンキュラス等々が春の日をあびて輝いていました。そばには花の手入れをしている年配の女性の方がいます。お断りして、花を撮らせていただいていると、「花バ持っていきんしゃい」といって、私のためにラナンキュラスを切り取ってくださいました。
写真を撮らせていただいて、お花をいただいて・・・
とてもとてもやさしく、うれしい、春の日でした(^_^)
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by mimishimizu3 | 2006-04-21 16:35 |
2006年 04月 19日
都府楼(とふろう)跡
大宰府といえば、まず天満宮に目が行ってしまいがちですが、実は大宰府は天満宮などより、もっともっと、古い歴史を持った街です。

都府楼というのは約1300年前、「西の都」とか「遠の朝廷(とおのみかど)」といわれた、律令制国家の下の最大の地方官衙でありました。
以前、コンピューターグラフィックで再現された都府楼政庁をみたことがありますが、ベンガラ色が輝く美しい官庁街と、そこを闊歩して歩く古代エリート官僚、雑役や兵士を含めると2000名が働いていたであろうといわれる、活気ある光景に目を見張ったものでした。

今はただ、当時をしのばせるものは、礎石として残された石しかありません。
国の特別史跡に指定され、公園として整備されています。
1300年前、ここにはさまざまな人間ドラマが展開されていたことでしょう。喜び、悲しみ、嫉妬陰謀、策略・・・それらを全て飲み込んで、いま、都府楼には悠久の雲が流れ、さわやかな風が吹いているだけでした。


今回は西鉄電車に揺られていきました。
都府楼前駅の前には
「都府楼はわずかに瓦の色を看、観世音寺はただ鐘声を聴く」
と詠んだ菅原道真の詩のモニュメントがありました
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1300年前の礎石の上に座り、今、若者は恋を語り、談笑していました。
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by mimishimizu3 | 2006-04-19 08:51 | 福岡
2006年 04月 16日
雨上がりの朝に
ここ数日、小雨が降り続きました。
今朝、目覚めて、窓の外を見ると太陽が照っていて、なんだか久しぶりに懐かしい人にあったような、嬉しさがこみあげてきました。やはり太陽はいいものです。

朝の柔らかい光の中で、アイリスとチューリップを撮ってみました。
アイリスの紫は、あまりにも透明で、こんな美しい色が存在することが信じられないくらいです。
同じ時に植えたのに、黄色のチューリップは早々と咲き、数日来の雨に打たれて、ちりじりになっています。赤いチューリップの蕾には水滴が美しくついていました。
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3月25,26日に行われた関門ミニ撮影会の作品をアップしました。
よろしかったらそちらも覗いてみてください。

http://osannpokyu.exblog.jp

by mimishimizu3 | 2006-04-16 09:04 |
2006年 04月 14日
水の揺らぎ
水生植物園にて。

ハスの花がきれいに咲いていました。
もちろん何枚かは撮ったのですが、私は水面のゆらぎがとても面白く、見飽きませんでした。
水の下にはちいさな魚がいるようです。めだかでしょうか??
それらが泳ぎ回るたび、水面が変わり、ゆらぎ、動いていました。


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by mimishimizu3 | 2006-04-14 08:56 |
2006年 04月 12日
桜降る街
二日目の京都は、寒い雨が降り続いていました。
桜降る街。
雨に濡れながら、しっとりとした京都を味わいました。


桜雨。
桜雨、という言葉があるのかどうか知りません。
が、この光景を見た時、「桜雨」というタイトルが真っ先にうかびました。
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雨の花いかだ
御所の桜も雨に濡れていました。池には花いかだが雨に打たれていました。
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はなびらベンチ
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by mimishimizu3 | 2006-04-12 20:21 | 撮影会
2006年 04月 11日
京都清水寺 桜月夜
京都にいってきました。

女3人が集まれば「かしましい」とか・・・漢字では「姦しい」と書くようです。
多分に、侮蔑と、揶揄と、嘲笑を持った意味を、このような字で表した最初の人はどんな人だったのでしょう・・・・
きっと、いつも眉間に縦じわを寄せ、「人生とはナンゾヤ」とか「人間はいかにイキルベキカ」とか、そんなことだけを考えるのが最高の人間と思った、人生を楽しむ術もなにもしらないコチコチの石頭の「道学者」センセイが言い始めたことなのではないでしょうか・・・(笑)

なんと言われようと、女3人、集まれば楽しい!!のです!!
私は博多から、○○さんは東から、△△さんは西から??・・・日本のあちらこちらから、それぞれ年代も違う女3人が京都に集合!!
しゃべって、撮って、歩いて、食べて、笑って、話して・・・・
こんなに楽しい時間が私の人生に用意されていたなんて、運命に感謝したくなる旅でした。
○○さん、△△さんありがとう!!

清水寺が夜間ライトアップされているというので出かけました。
清水寺、桜、夜・・・といえば、まず思い起こされるのは与謝野晶子の歌

 「清水へ祇園をよぎる桜月夜
    今宵おうひとみな美しき」

でしょう。
でも、今宵おう人みな美しき・・・と思うには、ちょっと人が多すぎたようです。
なにしろラッシュなみの人出で、マイクで「足元に注意してください」とかがなりたてられるのですから・・・(笑)
でも、ライトアップされた桜は幻想的な美しさを見せ、多くの見物客を魅了していました。
そしてなにより私が感動したのは、晶子の歌そのままに、桜と月が一緒に出ていたことでした。


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ライトアップされた桜の間から、京都タワーがかすかに見えました
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by mimishimizu3 | 2006-04-11 18:20 | 自然 風景