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2006年 11月 29日
赤い実、 青い実、 黄色い実

あるマンションの前を通りがかった時、ふと、このマンションの庭には、春、ヤマボウシが咲いていたのではなかったかな、と思い出しました。
最近はハナミズキが多くなっているので、ヤマボウシを植えているマンションは印象に残っていたのです。
見上げてみると、まあ、まあ、かわいい実をたくさんつけていました。

赤い実、青い実、黄色い実・・・・
青から黄色に、そして赤くなってゆくのでしょう。
あの清潔感溢れる白い花が、時間とともにこんな実をつけていることに、何故とも無く楽しくなってしまいました。

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さらに少し進むと、こんどは物置小屋のようになっている家にノブドウが絡みつき、小さな、ちいさな実をつけているのに出会いました。
エメラルドのようなきれいな色です。
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その「物置小屋」のような家です。
はじめ、廃屋かと思いました。でも良く見ると家自体はそう古びてもいないし、骨董屋さんがが営業を止めて、そのままにしているようなたたずまいです。
なお、良く見ると、なんとこのノブドウは、プランターに植えられたものが伸びているのでした。たいした生命力です。
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そのそばに、初めて見る花がさいていました。なんでしょう。
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by mimishimizu3 | 2006-11-29 13:08 |
2006年 11月 27日
八女(やめ) 白壁と水琴窟と廃線と・・・
昨日の「おまけ」ですが・・・・・
楽しいですねえ・・男性軍はほとんどが、「わかめ」。女性軍はやはり久留米がすりに興味を持たれたようです!(^^)

今回の八女行きは、久留米がすりのはぎれを見ることが主たる目的でした。
本場の手織りの久留米がすりは尺幅10センチで400円などというのもありました。つまり40センチで1600円。はぎれなどと軽く考えるわけにはいきません。40センチでは何も作れませんでしょう・・・
ただ、あの、カッタン、カッタン、一本一本手と足で織り出していかれるご苦労を思うと、10センチ400円も無理はないなあ・・・と思ってしまいます。
ただ、機械織りは、さすがにそれほど高くはありませんでした。

ついでに八女の街を散策しました。
八女は「白壁の街」として観光にも力を入れているところですが、観光パンフレットにあるような写真はとうていとれません。
パンフレットを手に、同じ場所にたってみましたら、見事に電線が消えていました(笑)車も消えていました(笑)これなら絵になります。

でも、八女はしっとりとした落ち着きと、歴史を感じさせてくれる街です。観光ボランティアの方の案内で、八女の街を歩きました。


古い白壁の家が、修理して、白壁をぬりなおしているようです。
干し柿が印象的でした。
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水琴窟
堺屋という旧家にある水琴窟。
水琴窟は10年ほど前、あるところで初めて見たのですが、その時は音を聞き取ることはできませんでした。
今回、耳を澄ましてじっとしていたら、聞こえました、聞こえました!
なんと表現したらいいのでしょう・・・澄んだとか、透明なとかだけでは足りません。この世にこんなきれいな音が存在していたのか、と思うほどの感動でした。
地の下から聞こえてくるのに、あたかも天上の音楽のようです。それも大きく広がるのではなく、かすかに、一瞬、ポン、と聞こえる音です。でも、その一瞬の中にまさに永遠が存在している、そう思えた一瞬でした。

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最後はやはり「これは何でしょう・・」(笑)
今は広場になっています。
廃線になった矢部線の「筑後福島駅」。
単線のプラットフォームと駅舎(左の小さい建物)だけ残されていました。
廃れ行くものに、秋の長い影がのびていました。
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またまたおまけ
ここにもありました。電話一番。
さがすと、まだ結構残されているのかもしれませんね。
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by mimishimizu3 | 2006-11-27 08:20 | 福岡
2006年 11月 26日
晩秋の空に・・・・
晩秋とは思えないほど暖かい日
空は高く、抜けるように広がっていました
もみじも、いちょうも、はぜも、みんなみんな、青空に映えて、輝いています
一つの季節の命が終わり、その下にはすでに、新しい季節の命がはぐくまれていることでしょう・・・

もみじ
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いちょう
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はぜ
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おまけ??
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!(^^)!
どうやら、最近私は「これは何でしょう病」にかかったようです(笑)
なにかおわかりでしょうか・・
久留米がすりの織り元で見た光景です。
白く見えるところは絣を出すために糸で括ってあったところです。
とても撮りにくい場所でしたので、よけいな棹がありますが・・・

by mimishimizu3 | 2006-11-26 07:26 |
2006年 11月 23日
これは何でしょうシリーズⅡ
今日もまず、「これは何でしょう」からです(笑)
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すぐ、お分かりになった方、いらっしゃいますか・・・・
星雲の写真でないことだけはたしかです。
ヒント・・・・・以前このブログに出したことがあります。近寄ってみるとこのようになっています。
答えは・・・・ア・・シ・・タ・・・・!(^^)!

さて、真面目に、昨日の「ろくろっくび」の件です。
ある方からすぐに、ろくろとは、焼き物製作の時に使う、あの「轆轤」のことで、轆轤を回しているうち、紐のようになっていくところからきたのだとおしえていただきました。
あともう一つは、車井戸の縄をかけてつるべを上下させる滑車のことも「ろくろ」というそうで、その長い綱のイメージからろくろっくび、という言葉が出たという説もあるそうです。
二つの説ともうなづける説ですね。
どうもありがとうございました。

さてさて、
昨日の回答です。
1 ハナニラ
2 タマスダレ
3 ノボタン 

ノボタンのトリミングしない画像です。
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蘂だけになったのも面白いなと思って撮りました。

おまけ
クリスマスが近づき街には光のファンタジーが出現していました・
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by mimishimizu3 | 2006-11-23 20:33
2006年 11月 22日
ろくろっくびと三つ目小僧
ハハハ
今日は愉快なタイトルです。

我が家の庭に、「ろくろっくび」と「三つ目小僧」が現れました。


これを見て、ろくろっくびだ、と思ったまではいいのですが、そこで、ハタ、と考え込んでしまいました。
ろくろっくびの、「ろくろ」とはいったいなんなのでしょう・・・・
今までそんなこと気にしたことはなかったのですが・・・・
首がひょろひょろと伸びてくる妖怪を、ろくろっくびという、ということは知っていても、ではその「ろくろ」とは何のことなのか、そんなこと考えたこともありませんでした。
ご存知の方、教えてください。
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三つ目小僧は、なんでしょう・・・・
お分かりになる方は多いでしょうね。。
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ついでに・・・

今日は、「これはなんでしょう・・・」シリーズになったようです(笑)
これは何か、お分かりでしょうか。
トリミングしてあります。
正解は・・・ア・シ・タ・・・・・
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by mimishimizu3 | 2006-11-22 08:55 |
2006年 11月 20日
県民さわやかマラソン
11月19日の日曜日、博多湾に突き出た海ノ中道で、福岡県の県民さわやかマラソンが行われました。
小雨がぱらつく肌寒い日でしたが、小学生から70歳代以上まで、、文字通り老若男女が、様々な自分の体力にあったコースのマラソンを楽しみました。
スタッフの一員として参加させていただきましたが、初めての体験で、私にとってもとても楽しい一日でした。

まずは、インストラクターの女性の指導の下、準備体操です
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小学生が1キロを走ります。女の子も男の子などに負けてはいません。
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親子ペアで走る種目もあります。
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中学生。まあ、本当に明るい子達でした。部活で、陸上部に入っていて、毎日練習しているとのこと、中学の部で、1位になったと嬉しそうに認定表を見せてくれました。
ちょうどその日は、東京では「東京女子国際マラソン」が行われていた日です。話がそこにおよぶと、「私も高橋尚子さんみたいになりたーい」といって満面の笑みを浮かべていました。
これからも走り続け、夢をぜひ実現してほしいものです。
ガンバレ!!とこころから応援したくなりました。
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かわいい恰好の女の子、パパが5キロの種目に出るそうです。こんなかわいい応援を受けたら、パパもがんばることができるでしょう・・・・
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メイン会場になったのは、広大な「海ノ中道海浜公園」のなかの大芝生広場です。地域のジョギング倶楽部とか、仲間とか、それぞれがテントを張ったりしていました。
たこやき、焼きそば等の屋台もあって、賑わっていました。
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いよいよこのマラソン大会の華、10キロマラソンがはじまります。
5秒前!。皆さん時計を見ています。自己記録との戦いが始まります。
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スタート!!
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5キロの折り返し地点。ガンバレ!
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11
10キロマラソンが行われている最中、本部前ではそれぞれの表彰式が行われていました。
小学生の部の表彰。ちょっとはにかんでいるようです。
お疲れ様でした。
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by mimishimizu3 | 2006-11-20 11:17 | 福岡
2006年 11月 17日
kouyou
あちらこちらから、紅葉の便りが届きます。
いつも歩く、近場にも見事な紅葉がありました。

プラタナス
でも・・・・この木は、「鈴懸の木」と呼ぶほうが私は好きです。
街路樹として植えられていますが、かわいい鈴も見え隠れしながら、秋の日に輝いていました。
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お濠の向こう側に見えた紅葉。
水に揺らめく影にしばし見とれていました。
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3 おまけ
お濠のハスの刈り取りはまだ全部はすんでいないようでした。
残っているハスの中に、ポツンと古いボートがありました。
はじめ何気なく見ていたのですが、「まてよ」と考え込んでしまいました。

こんなところにどうして古い、使い物にならない廃棄物のようなボートがあるのでしょう・・・すぐ近くの大濠公園ならボートが浮かんでいても不思議はありません。でも、このお濠端には、ボートがあったためしはないのです。

誰が、どこから、どうやって、このお濠にもってきたのでしょう・・・・
処分に困ってこのお濠に棄てていったのでしょうか・・・・でもこんな大きなものをどうやって??
疑問は膨らみます。疑惑も膨らみます。

でも、破れハスの中のボートはそんな私の疑念とは関わり無く、逆光の中で、静かに佇んでいるようでした。
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by mimishimizu3 | 2006-11-17 20:12 |
2006年 11月 14日
櫨と鳥とレンズと・・・・
なんだか、判じ物のようなタイトルですが・・・・・

図書館を出ると、そこには抜けるような晩秋の空がありました。
ふと見ると南京櫨(なんきんはぜ)が白い実をつけて、真っ赤に染まった赤い葉と一緒に風に揺れています。
カメラを取り出し、撮っていました。

するとそこに一羽の鳥が飛んできたのです。
その鳥はなんと、櫨の白い実をついばんでいるではありませんか・・・
スズメぐらいの大きさです、色もスズメのようです。
勿論、カメラを向けました。

・・・・・・・・
いつだったか、あるところで「200ミリは悲しい」、という文章を読んだことがあります。
その頃、私は18~200を持ったばかりで、(それまでは18~55,55~200という二本にわかれていたのです、ですから、交換するのが面倒で、ほとんど、55のままで撮っていました)200ミリって面白いなあと思っていたので、そんなものかな、と思ったのですが・・・・

櫨の木の鳥を見て、カメラを向け、ファインダーを覗いて、「ああ、200ミリは悲しいな」と思ってしまいました(笑)


このようにして、
私は堕ちてゆくのでしょうか・・・
かねてより、聞き及んでいる
恐ろしい、恐ろしい
○○地獄に・・・・
              ハハハ・・・・


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by mimishimizu3 | 2006-11-14 09:07 | 自然 風景
2006年 11月 12日
九重 夢大吊橋
ここは10月30日に開通した、大分県九重町(ここのえまち)にある、日本一長い“夢大吊橋”です。
標高777メートルのところにあって、長さ390メートル、高さは173メートルで、幅は1.5メートル。
テレビや新聞で大きく報道されたこともあったのでしょう、また、ちょうど紅葉の時期でもあり、紅葉狩りもかねることが出来るので、人気を呼んだのでしょう。開通直後は、橋を渡るまでに待ち時間4時間、とのことでした。
私が訪れた10日は、それでもごらんのように、人の行列ができていました。待ち時間は20分ほど。お天気にも恵まれ、紅葉が楽しめました。


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震動の滝
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鳴子川渓谷
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by mimishimizu3 | 2006-11-12 09:53 | 福岡
2006年 11月 09日
もう!? クリスマスツリー
年々、クリスマスツリーをってるのが早くなっていくようです。
例年、博多大丸の広場にたつツリーが、今年も早くもお目見えしました。

このツリー、昨年もそうでしたが、ペットボトルで作られています。
一目見ただけでは、そして、写真で見る限りは、本当?と思われるかもしれませんが、近寄ってみるとたしかにペットボトルでつくられています。
今は、エコロジーの時代。頭の使いようによっては、こんなにきれいなものに変身するのですね。

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そのそばで、ジャズの生演奏がおこなわれていました。
隣では焼酎の宣伝がおこなわれています。きいてみると、そのジャズ演奏は、焼酎メーカーの宣伝のための出し物でした。
焼酎の宣伝が、演歌ではなく、ジャズ!!
時代は変わっていくものだなあと、しばらくその演奏をきいていました。ジャズのスタンダードナンバーは心に沁みるものでした。
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ボーカルのAKEMIさん
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by mimishimizu3 | 2006-11-09 08:51 | 福岡