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2006年 12月 27日
一年間ありがとうございました
暮も押し迫ってまいりました。

この一年、本当にありがとうございました。
暖かいコメントを下さった方、あるいは、コメントを残さずとも、毎日アクセスしてくださる方、,それらの多くの方々に支えられて、このブログ続けるることが出来ました。
心より御礼申し上げます。

今では、このブログは、私の生活の記録ともなり、生きている証ともなっています。

今年のブログは今日で閉じたいと思います。
皆様の上に、穏かで平和な新年が訪れますように・・・・

今年最後のアップをなににしようか迷った末、「夕映え」をあげることにいたしました。
室見川から見た夕映えです。
飯盛山の後ろに太陽が沈んでいきます。
お正月にはこの飯盛山の中腹にある、飯盛神社に初詣に行くつもりです。

では、よいお年を・・・

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by mimishimizu3 | 2006-12-27 09:21 | 季節の挨拶
2006年 12月 24日
阿蘇バルーンイルージョン
今日はクリスマスイヴ。
皆様、どのようなイヴをお過ごしでしょうか・・・

私はイヴイヴの昨日、阿蘇バルーンイルージョンに行ってまいりました。
阿蘇の内牧温泉ふれあい水辺公園で行われる、バルーンフェスタのいわば夜の部、夜間飛行ではなく、係留されたバルーンがおこなうイルージョン・・・・
実際に目にするまで何が行われるのか、はっきり言ってよくは理解できていませんでした。
が、夜8時、19基のバルーンが揃い、イルージョンなるものが始まると、想像していたよりはるかに美しい、圧倒的な迫力をも持つ幻想の世界が出現いたしました。

司会者の挨拶に続き、音楽にあわせて、それぞれのバルーンが点滅を始めました。
それはあたかも、ハンドベルが自分のパートをきちんと受け持って一つの音楽が奏でられるような、それにも似た、大きな、大きなバルーンによるスケールの大きな音楽でありました。
かなりアップテンポな音楽もありましたのに、点滅はきちんとテンポに合っていました!
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一区切りついたところで、バルーンのそばによることが許されました。といっても5.6メートルはありますが、それでも、そこまで近寄ってみると、全身に熱いものを感じて、気球の実際の熱さにびっくりいたしました。
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会場では、イルージョンが始まる前の時間、さまざまなイヴェントが行われていました。
マウンテンバイクによるアトラクション・・・
「26歳、独身」と自己紹介していた若者でした。
ハラハラドキドキ・・・
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マジシャン
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気球に体験搭乗もできるようでした。一人1000円、約4分の試乗です。私もしたいと思ったのですが、でも、待っている方の列を見ただけであきらめました。多分、3時間以上待たないと乗ることはできないでしょう・・・
そうなると、福岡に帰ることはできなくなります(笑)
でも、乗ってみたなかなあぁぁぁ
(バルーンの名前は はな阿蘇美・・はなあそび、と読むそうです)
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会場ではさまざまな屋台が出て、熊本名物のだごじるはじめさまざなま食べ物やさんが出ていました。
中でも、長い行列ができているところがあったので,覗いてみると、それはサービスで焼肉を焼いているところでした、それも列の長さを見ただけで、ギブアップ・・・・
しかしその肉はなんと、牛、おいしい、おいしい、あの肥後の赤牛(あかうし)だったのです・・・・
ああ、残念・・・・
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by mimishimizu3 | 2006-12-24 19:53 | 自然 風景
2006年 12月 22日
タワーと夕日
今頃、夕日はタワーの後ろ側に沈んでいくのではないかなーと思っていってみたのですが・・・
残念、少しずれていました。

夕日の色がどうもイマイチです。
オリンパスのコンデジでは、WBを曇天にするときれいな色になってくれたので、キスデジでもそうしたのですが、どうも納得いきません。
お花の時などもしばしば感じていたことなのですが、色が違います。特に紫の花などは私はどうしても、オリンパスの色のほうが好きです。これがカメラの癖というものなのでしょうか・・・
まあ、RAWで撮って自分で現像しなさいといわれれば、それまでですが、私はいまだRAWでとることはできません。する能力もなければ技術もない、そしてなにより、意欲も意志もない、というずぼらを決め込んでいます(笑)上達しないはずですよね・・・・


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by mimishimizu3 | 2006-12-22 11:01 | 福岡
2006年 12月 21日
天神の夜 パートⅡ 若者たち
天神の夜には様々なドラマがあるようです。
その中でも、特に何枚かの若者を撮ったものをアップしてみます。


この少女を目にした時、ハッとしました。
時間は夜10時近く。一人柱にもたれて立っていました。
きちんとした家庭で、きちんと育てられているのでしょう。ここでは、顔にモザイクを入れてありますので、表情を読み取っていただくわけにはいきませんが、清潔感の漂う、端正な顔立ちの中に、知性と品位が感じられます。
そのいかにも「きちんとした家の少女」が、ポツンとしている姿に、何故か心が痛みました。

私の思い過ごしかもしれませんが、・・・
ひょっとして、青春の持つ、痛々しいまでの繊細な感受性が何かに傷つき、自分の居場所を探しあぐねているのかもしれません。
悪い魔の手が伸びませんように・・・悪い出会いがありませんように・・と祈りばかりでした。
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こちらはラブラブ・・・ノーテンキ???
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ガンバレ!ストリートミュージシャン!
(ちょっとピンがあまいなあ・・・手ぶれだなあ・・・)
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by mimishimizu3 | 2006-12-21 08:30 | 福岡
2006年 12月 19日
天神の夜 パート1 イルミ編
忘年会の季節です。私もある忘年会に出席しました。
久々の夜の外出なので、夜景が摂れるかナーと期待して、カメラをもって出かけました。
終わって、帰途に着く前に、福岡の繁華街、夜の天神を少し歩いて見ました。

今の季節、天神にはさまざまなイルミネーションがあります。
それぞれ意匠を凝らし、美しく福岡の夜を彩るイルミネーションにも、良く観察すればそれぞれの企業の性格が現れているようで、とても面白く思われました。


福岡銀行本店
地銀では全国屈指の有力地銀、といわれる福岡銀行本店のイルミネーション。
「地銀の優等生」といわれるだけあって、、クリスマスのイルミも、いかにも優等生という感があるとおもわれませんか???
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西鉄福岡駅
三越とドッキングした西鉄福岡駅。美しいのは確かですが・・・・
下半分がちょっとけばけばしいと感じたのは私だけでしょうか・・・
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岩田屋
今、福岡には三越とか大丸とか、全国的に有名なデパートがいくつもあります。
それでも、地元のデパート、岩田屋は様々なことがあっても、やはり存続して欲しいものです。
がんばれ!岩田屋!というエールをこめて、夜景を撮りました。
本館
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新館
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天神コア
このイルミを見た多端、若者をひきつけ、若者を呼び込むるこのビルは、やはり何かがあるのだなーと思ってしまいました。垢抜けた洗練されたものといいましょうか・・都会的なセンスをを感じました。
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おまけ
夜9時過ぎです。
目の前にいきなりサンタクロースが現れました!
おなじみの赤い服、帽子、白いひげ・・・漫画に出てくるのと全く同じサンタさんです。びっくりしてまじまじと見つめました。ふとっちょのサンタさんの瞳はブルーです。たしかに日本人ではありません。
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「どこからいらしたのですか」というと「ホッキョクカラキマシタ」
私が「「プレゼントはあるのですか?」といいますと「クリスマスまでマッテクダサイ」
そのとき、私の後ろからきた若い女性の一団がサンタを見つけ、キャアー・・と近寄ってきました。すると、なんとサンタさん、若い女性の方がいいのでしょう、にこにことそちらに行ってしまわれたのです(笑)
やはり、サンタさんといえども男性なのですね(笑)
そして、その若い、おそらくは、すこしアルコールも入っているのでしょう、ハイテンションの、はしゃいだ女性たちと、いかにも楽しそうにおしゃべりをし、ケイタイのカメラに収まると、一人一人と握手をし、ニコニコと手を振ってどこかに去っていかれました。
あのサンタさん、いったい何ものなのでしょう。。。どこから来てどこに行くのでしょう・・・
謎です・・
天神の夜のミステリー・・・でした。
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by mimishimizu3 | 2006-12-19 22:55 | 福岡
2006年 12月 16日
クリスマスリース
例年、クリスマスリースを作ります。
昨年はしっかりと12月に入るとすぐに作り、アップしましたのに (日々の思いを)今年はずぐずぐずしていて、すっかり遅れてしまいました。

友人宅にまるでルビーのように輝く木の実がありました。
三角のガクに守られて、本当に宝石のようです。
なんだろうと思って眺めていたのですが、それはトベラでした。
そういえば、春、街路樹として植わっている白い花を撮ったことがあります。その白い花が、秋にはこんなきれいな実になるのですね。
一枝いただいて帰り、リースに飾りました。
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リースに飾る前に、庭に出して実だけ取ってみました・
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参考までに・・・・
春の白い花です。今年の5月6日に撮っています。
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by mimishimizu3 | 2006-12-16 09:41 |
2006年 12月 14日
タワーに愛を!
マリゾンにくるっと背を向けて、タワーに向かいます。

例年、この時期には福岡タワーはクリスマスイルミネーションが点灯されます。
昨年、もこのイルミを撮りました(日々の思いを)


タワーの点灯は5時半からです。偶然一緒になったかたがたと、カウントダウンをしながら待ちました。
点灯の瞬間は、思わず歓声が上がりました。

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若い恋人たち・・・
三脚を立て、セルフタイマーで撮っていました。タワーを入れての写真でしょう・・
お幸せに!!
(お顔がわからないから、アップさせてもらってもいいですよね)
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同じところにあるTNC会館のイルミ。
これも昨年アップしました。昨年はイルミだけでしたので、今年は一寸工夫して、TNCという文字まで入れてみましたが、どうなんでしょう・・・・無いほうがいいでしょうか・・・
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by mimishimizu3 | 2006-12-14 07:58 | 福岡
2006年 12月 12日
トワイライト マリゾン
ネタが切れたら・・・  百道にゆきましょう
そこにはなにかしら、なにかしら、いつもあるはず(笑)
人工的に作られたおとぎの国のようなところですから・・・

ということで、トワイライトの頃のマリゾンに行って見ました。

トワイライトという時間帯はとても不思議な感覚を呼び覚まします。
昼と夜がせめぎあい、結局は夜の闇が支配していく、そのほんの少しの手前の時間、夜でもない、昼でもない、刻々と変化してゆく様はあたかも、人の心をあらわしているかのようにも思われて、見ていて見飽きることがありません。


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by mimishimizu3 | 2006-12-12 19:47 | 福岡
2006年 12月 11日
家路
ネタ切れ・・・(笑)
昨年の今頃撮った写真です。

自分で撮った写真はほとんどのものは忘れてしまっているのに、いつくかは、奇妙に心に残っているものがあります。
上手に撮れたからというのではなく、何故か、その時、その場の情景が鮮やかに印象に残っているのです。

昨年、この橋の上で、この光景に出会ったとき、わけもなく「家族っていいなあ・・」と思ってしまいました。
夕餉の食材がいっぱいつまっているのでしょう、ビニール袋を提げて歩く二人の女性の後姿に、平凡な日常の、平凡な幸せを感じてしまいました。
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by mimishimizu3 | 2006-12-11 09:43 | 福岡
2006年 12月 08日
星降る夜に ・・・  と元気おばあちゃん
前回6日には、7人のこびとと白雪姫にご登場いただきましたので、今日はシンデレラさん・・・(笑)
星が瞬く夜、おとぎの国が出現いたしました。

シンデレラがもし21世紀の話だったら・・・・乗った車はこんなふうなものだったのでしょうか・・・・
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そして向かった先のお城はこんな入り口だったのでしょうか・・・
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その当時、うさこちゃんはいませんでしたねえ・・
このキャラクターを、うさこちゃんと呼ぶか、ミフィーと呼ぶかで年齢がわかるそうですが、私はもちろん、「うさこちゃん」!!
永遠に
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うさこちゃんです(笑)


おまけの話。

突然ですが、みなさまは「もうろく」、そう「もうろくじじい」とか「もうろくばばあ」とか蔑視してよばれるあの「もうろく」という字を、漢字ですぐ書くことがおできになりますか・・・(失礼!)
今日の新聞に面白い話が載っていました。

高校生がタバコを吸っているところをみた80代の女性が、その高校生に、タバコなんてすってはいかんよ、と注意したそうです。
すると、高校生は「うるせー。もうろくばばあ」といったそうです。
すると、その女性、「そうかい。それならもうろくという字を漢字で書いてごらん」といったそうです。
高校生、勿論かけません。すると、その女性は紙にすらすらと漢字で書いて、言ったそうです。「耄」というのはね、老人になっても毛があるから、こういう字なんだよ」と。高校生、それを見て、あたふたと逃げ出していってしまったとか・・・

実はこの話を読んで、私もすぐには耄碌という字を思い出すことはできませんでした(笑い)
元気で、耄碌もせずユーモアのあるおばあちゃん、いつまでもお健やかに・・・・

by mimishimizu3 | 2006-12-08 13:13 | 福岡