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2007年 01月 30日
桜、さくら、沖縄はさくらが咲いていました
前回、「次回はさくらをアップします」と、大見得を切りましたので、今日はさくらをアップします(笑)

沖縄に行ってまいりました。
沖縄は27日からさくら祭りが始まっていたのですが、あいにく、私が参りました27,28日は、この冬一番の寒気の流れ込みとかで、ぶるぶる震えながらの見学でした。
さくらも、ごくごく一部が咲いているだけで、まだ多くの木は、固い蕾のままでした。
それでもさすが沖縄、帰る日の29日になり、天気も快復すると、汗ばむほどで、この分では、さくらも一気に開花するのではないかと思われました。


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首里城近くの、民家の庭に咲いていた桜を撮っていましたら、目白が飛んできました。
夢中でシャッターを切りましたが、残念!背景の木と重なってしまいましたね。
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前回、梅をアップいたしましたとき、「石垣を背景にした梅」のことを書きましたが、今回の沖縄旅行では、石垣を背景にしたさくらを見ることが出来ました。
とても感激いたしました。
場所は、今帰仁城址公園です。
美しい石垣が連なる、城跡でした。


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by mimishimizu3 | 2007-01-30 17:02 | 撮影会
2007年 01月 25日
梅は咲いたか、桜はまだか・・・
梅の便りが届き始めました。
「梅は咲いたか、桜はまだか・・・」

私にとって一番手近な梅の園といえば、12日にアップいたしました、「舞鶴公園」です。
お金もかけず、時間もかけず、三部咲きになった舞鶴公園の梅の園を歩いて見ました(笑)

ところでこの「梅は咲いたか桜はまだか・・」というのは、出典は何なのでしょう・・・・
都都逸なのでしょうか・・・・
ご存知の方、教えてください。

このブログの次回はそのセリフどおり、桜をアップしたいと思います。
見てくださいませね(*^^)v



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今回、舞鶴公園をとくに選んだのは、勿論、「お金もかけず、時間もかけず」、一番手近なところだ、ということではありますが、同時に、城跡の石垣と梅を組み合わせた写真が何とかして撮れないだろうかと思ったことも大きな理由です。
石垣をバックにした梅は、私にはより美しく思われました。
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大きなカメラを持った方もいらっしゃいました。
きっと、いい写真が撮れたことでしょうね。
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by mimishimizu3 | 2007-01-25 19:40 |
2007年 01月 23日
きらめき
  ホラ 聞こえるでしょう

  光の妖精が

  水の上で

  楽しそうに

  おしゃべりしている声が・・・・


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by mimishimizu3 | 2007-01-23 07:50 |
2007年 01月 20日
赤煉瓦館
ある方のブログを見ていましたら、福岡の赤煉瓦館が、夜の一瞬の光に映し出される、幻想的な写真をアップされていらっしゃいました。
私は夜の写真は撮れませんが、、大好きな赤煉瓦館をなんとか、写し撮りたいと思いました。

赤煉瓦館は、東京駅を設計したことでも知られる、明治の建築家、辰野金吾の設計になるものです。
ある生命保険会社として、明治末にたてられたものですが、その後、幾多の変遷を経て、今では福岡市文学館として使われています。
一階では福岡ゆかりの文学者の事跡を公開していて、正式名称は「福岡市文学館」といいますが、一般市民の間では、「赤煉瓦館」という名称で親しまれているといえるでしょう。

重厚さのなかに、優美さと繊細さをを兼ね備えた赤煉瓦の建物は、懐かしさと、優しさを感じます。
機能的な面で、多少の不便はあったとしても、これからもずっと使用し、残していって欲しいものです。


全体
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外観部分
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階段
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受付
これを見ると、生命保険会社として使われていたということが良くわかります。
当時のまま、今も残されています・
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電燈
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by mimishimizu3 | 2007-01-20 23:12 | 福岡
2007年 01月 19日
西新(にしじん)商店街
西に新しいと書いて、にしじん、と読みます。

ずっと以前、京都の友人が来た時、ここを歩いていたら、「なんで、西に新しいで、にしじん、なのよ」と、憮然とした顔で言われたことがあります
でも、私にそういわれても困ります(笑)
なぜ、西に新しいで、にしじんになったかは私にもわかりません。

ここは、午後は歩行者天国になり、近郊のの農家のおばちゃんたちが、自家製の野菜などをリヤカーに積んでやってきては売りさばいていくので有名です。

リヤカー部隊の出る商店街は、独特の雰囲気があり、活気に溢れていたものです。
私もこの商店街が好きで、以前はママチャリで、よく買い物に来ていました。
世間話をしながらの買い物は、楽しいものでした。
紅葉八幡宮の帰り、ぶらぶらと歩いて久々に立ち寄ってみましたが、なんだか以前のような活気が感じられません。リヤカーの数もすっと少ないようです。
リヤカー部隊の女性たちも高齢化が進み、後継者もあまりいないのでしょうか。

「しっかり アナログ 商店街」
と書かれた旗が風にヒラヒラと揺れていました・
ガンバレ、アナログ商店街!!


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ここは以前はおしょうゆ屋さんでした。
これだけのれんじ窓は、今時貴重でしょう。
西新に行くと、この家を眺めたものでした。
今は営業も停止されているようです。
周りはほとんどが、ビルになっているところです。この建物も壊されるのでしょうか・・・
そうなりませんように・・・・・祈るばかりです。
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おまけ
庭にやっと水仙が咲きだしました。
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by mimishimizu3 | 2007-01-19 08:54 | 福岡
2007年 01月 16日
紅葉八幡宮
私が、紅葉八幡宮の大きな絵馬を、最初にカメラに収めたのは、一昨年(2005)でした。

  「あなたの元気は
    わたしの元気
   あなたの笑顔は 
    わたしのしあわせ」

その美しい言葉に感動し、はがきにして遠くの施設に入っている母に送りました。
母はたいそう喜び、福岡の娘が送ってくれたと、職員の方に見せ、職員の方が、それでは皆が集まるリビングの壁にはって、他の人にも見てもらいましょう、と私の拙い写真が、一時、壁に貼られていたようです。

母は2005年6月になくなりました。

昨年、私はやはり紅葉八幡宮を訪れました。
昨年は戌年。絵馬の言葉は

  「にらめば
    けんかに
   みつめれば
    笑顔に」

でした。
   
もう送って喜んでくれる人がいないと思うと、寂しいものでした。
そのことを昨年のブログに載せています。「日々の思いを

今年また、私は紅葉八幡宮を訪ねました。
お参りをし、写真を撮っていると、ワゴン車が2台やってきて、お年寄りが介助されながら降りていらっしゃいました。デイケアの施設の方のようです。
母の晩年もこうでした。母の姿と重ね合わせ、私はしばらくそこを動けませんでした。

家に帰り、私は郵送する当ても無いはがきをプリントアウトしました。
庭に出て、空に向けて手で大きく差し上げました。
「おかあさーーん。
 これが今年の絵馬よ・・・
 見えますか・・・
 そっちでも、人と仲良くしているのよ・・・」

天国で眺め、そして,
「また、親にお説教しているよ、この子は・・」と苦笑している母が見えるようでした。

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by mimishimizu3 | 2007-01-16 10:46 | 福岡
2007年 01月 14日
出初式
13日(土)。
たまたま、ドームの前を通りかかっていましたら、人が吸い込まれるようにドームに入っていきます。
一体何があるのだろうと不審に思って・・・思い出しました。
新聞にドームで出初式があると出ていたのです。

近くに大事な用事があったのですが、それは後回しにして、私も吸いこまれるように、ドームに入っていきました(笑)

初めて見る出初式は、たいそう面白かったのですが、なんせ、ドームの客席です。
遠いし、暗いし、金網のネットはあるしで、まともな写真はほとんどありませんでした。
でも、貴重な体験をさせていただきました。


木遣り歌
私は、木遣り歌というのは、木材を運ぶ時に歌われる、いわば労働歌ですので、元気な、勇壮な歌だとばかり思っていました。
が、実際は全く違っていました。
静かな、ゆったりとした、しみじみと哀愁が漂う、心に沁みる歌なのですね。
それを、かなりの年配の男性が、思いを込めて歌われるのを聞いた時、鳥肌が立つような思いがいたしました。
江戸時代から、とび職の方に歌い継がれてきた歌という説明にも、素直に納得いたしました。
歌詞はよく聞き取れませんでしたけれど、後ろでふられる纏も美しく、また聞いてみたいと思いました。
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纏い振り
纏の勢ぞろい。
この纏はどのくらいの重さなのでしょうか。きびきびとした若者の姿も気持ちいいものでした。
きれいに振るのは、結構大変でしょうね。
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は組
法被は、美しいですね!
博多のお祭り、山笠の時にも感じることなのですが、法被は本当に、機能的であり、粋です。
この「は組」の法被と赤いねじり鉢巻・・・いなせなスタイルに、見とれてしまいました。
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消防音楽隊
消防音楽隊はかなりレベルの高い楽隊です。
カラーガード隊との共演は見た目にも美しいものでした。
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出初式といえば、華は、やはり、はしごのりでしょう。
ただ、このときばかりは、本当はドームではなく屋外のどこか・・・でと思ってしまいました。
ワアーと見上げたときに、天井が見えるるよりは、真っ青な空があったら感激はよけい深まることではないでしょうか・・・
ドームですれば、天候に左右されず、雨でもできるわけですから、その点の都合はいいのでしょうけれど・・・・
(ピントが甘い言い訳??もかねて・・・(*^^)v)
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by mimishimizu3 | 2007-01-14 20:43 | 福岡
2007年 01月 12日
福岡城址(舞鶴公園)
福岡城は、今から約400年前、黒田長政によって作られたものですが、創建当時のものはほとんど残されていません。
石垣といくつかの櫓が当時を忍ばせてくれるわけですが、現在は舞鶴公園として整備され、特に春はお花見の名所として、福岡市民には無くてはならない場所となっています。

当時のままといわれる潮見櫓を見るたびに、何とか写真に撮りたいと思いつつ、何度かチャレンジしてみたことはあったのですが、なにしろ電線や電柱、そして大きな木にさえぎられて、よく見えない有様でした。

冬枯れを待つしかないと思っていましたので、暖かい日に、静かな公園をカメラを持ってゆったりと散策いたしました。


潮見櫓
創建当時櫓は47あり、この櫓は、博多湾を見渡し、海上防衛にしていたそうです。
海が今よりずっと内陸部にまで入る込んでいたということもわかってとてもおもしろいです。
それにしても、電線が邪魔ですね。
県の文化財に指定されていますので、いろいろな事情で、電線はしかたなにのでしょうけど・・
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多聞櫓
ここは国の重要文化財となっています。
建築的には、とても貴重な、珍しい技法が使われているそうです。
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石垣と石畳
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古城の上で、この方はひとり、何を思っていられるのでしょうか・・・
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by mimishimizu3 | 2007-01-12 21:02 | 福岡
2007年 01月 11日
十日恵比寿
昨日は1月10日。十日恵比寿の日でした。
昨年と同じく、近くの神社にお正月の飾りを持って出かけました。
昨年もそのことを記事にしています。「日々の思いを

しかし、行ってみて驚きました。
昨年とは全く様子が異なるのです。
まず、神社の階段を上がろうとしたところに、「カッポ酒は中止しました」の看板が出ています。
福岡では昨年、市の職員による飲酒運転の悲惨な事故があったことですし、ムベなるかな・・・と思いました。

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しかし、違っていたのはそればかりではありませんでした。
昨年はお飾りを、燃え盛る火の中に放り投げていれ、ああこれで本当にお正月が終わったのだ、と実感したものですが、今年はそういうことは許されず、受付に持っていってくださいといわれ、そこに出しました。係りの人が、燃えるものと、燃してはいけないものに分別して、燃やしてもいいものだけをまとめて放り投げていきました。
これも、ゴミの分別しなければならない時代では仕方の無いことなのでしょうね。
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でも、なんとなく、味気ない思いは否めません。
人も少なく、来る人もお飾りを出し、恵比寿神社におまいりをすると、さっさと帰っていかれます。
昨年のように、竹の香りが漂うカッポ酒をいただきながら、火の回りで暖を取り、知らないもの同志がなんとなく話しかけたり、写真を取り合ったり、というほのぼのとした光景は望むべくもありません。


こうして時代は変わっていき、伝統も薄れていくのでしょうか。
何か一抹の寂しさを感じた恵比寿様でした。


この方はどういうかたなのでしょうか・・・
白い着物に、スニーカーというのが面白くて一枚パチリ・・
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シラーとした雰囲気の中で、唯一心が和んだものがこの苔でした。
手水の岩に、瑞々しい緑が鮮やかでした。
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by mimishimizu3 | 2007-01-11 09:10 | 福岡
2007年 01月 10日
大宰府
8日、大宰府に行きました。
少々用事もあったのですが、何しろ新年ですし、天満宮におまいりするのもいいかなーと駅を降り立ってみてびっくり・・・押すな押すなの人だかりです。
参道を埋め尽くした人の波をかき分けて、進みました。


参道のお店で、懐かしいものを見つけました。
博多コマです。
別名、喧嘩コマとも呼ばれています。
勢いよく回り、相手のこまとぶつかるところは、あたかも喧嘩をしているようなので、そう呼ばれるようになったと聞いたことがあります。

このコマが勢いよく廻るとき、渦巻きが美しい模様になったものですが、今、コマをまわして遊んでいる子どもの姿など、見かけなくなりました・
このコマも、たんなるルームアクセサリーになってしまうのでしょうか・・・
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押すな押すなの人の波の中で、托鉢をなさっている雲水がおられました。
カメラを向けるのも憚られましたので、何とかできないかなと見回したところ、ミラーに写っているのが目に留まりました。
ミラーが汚れていたので、あまり良くはわからないかもしれませんが、確かに雲水が映っています。
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そしてやっと太鼓橋までたどり着きました。
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境内の一角では、大道芸人が出ていました。
見ている人はぽつり、ぽつり・・
皿回し、南京玉簾・・・・
カメラを向けると、俄然元気が出てきたようで、張り切って披露してくださいました(笑)
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本殿におまいりをと思ったのですが、本殿に行き着くまでが大変なので、「また来ますからね」と神様に遠くから囁いて、国立博物館に向かいました。
この動く虹の歩道は、このブログで既にアップしています。
でも、どうしても、ここを通ると撮りたくなります(笑)
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by mimishimizu3 | 2007-01-10 12:13 | 福岡