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2008年 07月 31日
国宝 松本城
「ウキヨノギリ」とういものもあるものです。親族の法事で松本まで行ってきました。

安曇野は何度行ってもいいところです。
一番はなんといってもも山。
悠然と聳える山々は、それを見るだけでも、安曇野まで足を運ぶ価値があると思います。

今回はあまり自由な時間がありませんでしたので、小さなコンデジを持って、松本城だけ駆け足で行ってきました。


「400年の風雪に耐えて・・・」

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埋橋
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天守閣から下を眺めると・・・・
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窓がない暗い階
天守閣は外からは五重に見えますが、内部は6階になっていて、この階は外からはわからないようになっています。そのため、最も安全なため、戦いの時、武士があつまるところだったそうです。
光は南側の格子からわずかに入るだけで、敵には秘密の階だったそうです。不気味な暗さが、当時を忍ばせてくれます。
(今は見学者の安全のためでしょう、非常灯がポツンとついていました)
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一番恐かったのは、この階段。
30度ぐらいしかない勾配です。しかも階段の間隔がとても高いのです。
昔の武士は、こんな階段を平気で上り下りしていたのかと思うと、体力が違ったのだろうなと思いました。
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写真を撮っていたら、警備の人に、ここだけはとってはいけません、といわれました。何故?と聞くと・・・なんと、降りてくる人が女性で、スカートだったら、まずい・・・
なるほど、と合点いたしました(笑)


26夜神
最上階。戦の時、周りの敵の様子をみる、望楼としてつかわれていたところ、天井は井桁梁(いげたばり)でがっちりと組まれています。
天井中央にあるのは、」26夜神という松本城を守る神様だそうです。

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常念岳
天守閣の格子の間から外を眺めると・・・
常念岳が見えました。お天気がイマイチで、残念でした。
晴れていたら、アルプスのすばらしい山々が一望できたでしょう。
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by mimishimizu3 | 2008-07-31 08:06 | 自然 風景
2008年 07月 30日
雑草と呼ばれる花々   № 38
雑草の中には、一年中「雑草」として現れているものと、季節が来ると出てくるものがあります。一年中目にする雑草でも、花の時期は、ふと足を止めて眺めてみたくなります。

ヤブマオ
一年中、まさに「雑草」として、道端にも、空き地にもはびこっています。決して美しいとはいえない雑草ですが、そのヤブマオが今、花を咲かせています。
白い花をよく見ると、結構清楚でかわいい花です。
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2
ツルフジバカマ
はじめ、葛がもう咲いているのかと思いました。
でもよくみると、葉っぱが違います。
図鑑と首っ引きで調べました(笑)
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オシロイバナ
自然にこうなったのでしょうか・・・
確かに一つの株から出ています。
ピンク、黄色、まだら、三色のオシロイバナは三つ子のようです。
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ヒメムカシヨモギ
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by mimishimizu3 | 2008-07-30 07:30 | 雑草と呼ばれる花々
2008年 07月 25日
愛宕神社ほおずき祭り
7月21日、福岡の愛宕神社でほおずき祭りがありました。
夜は、出店なども出て賑わうのでしょうが、昼間、ちょっと立ち寄ってみると、ちょうど子どもたちのスイカ割が行われているところでした。


目隠しをされ、棒を持ち、スイカに向かっていきます。
「右」 「もっと。もっと」 「行きすぎ・・!」 
楽しい掛け声が飛び交っていました。
(背景の左側に、小さく見えるのは能古の島)
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何人もの子どもによって、ひびが入れられ、とうとう割ることができました。
それを神社の方が、切り分け、今度はスイカ早食い競争です。」
「早く食べたいな・・・」 子どもの熱い視線があります。
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早食い競争は、一番左の男の子が、スイカの白い部分まで来たところで勝負あり、真ん中の小さい子は“なんで??”というように怪訝そう・・・
このこは悠然とスイカを食べていました。
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ほおずき祭りですから、勿論ほおずきもあります。
一本800円。
きれいなほおずきでした。
一本買って帰り、玄関に飾りました。
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夏の風物詩ですね。
毎年あるのでしょう。来年は夜に行ってみたいと思いました。

by mimishimizu3 | 2008-07-25 17:47 | 福岡
2008年 07月 24日
習作  くもの糸4

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これはなんだろうと思いました。詳しい人が、「これは隠れ帯、といって自分の姿をカモフラージュしているのですよ」と教えてくれました。
でも、なんだか逆に、目立ってしまうような気がするのですが・・・・
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by mimishimizu3 | 2008-07-24 08:40 | 自然 風景
2008年 07月 23日
雑草と呼ばれる花々   № 37
1
セリ
今年の春、セリを何度も摘んでは食べました。
口に入れた時の、あのしゃきっとした歯ごたえと、口いっぱい拡がる野生の香りは、早春にふさわしく、さわやかでした。
そのセリが、今、花を咲かせています。
もう食べることはできませんが、花もまた、棄てがたい魅力があります。
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オオマツヨイグサ
マツヨイグサより、背も高く、すっくと伸びています。
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ツユクサ
どこにでもある花ですが、その時々で、ちがった風情に見えるから不思議です。
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オヒシバ
今、まさにあちらこちらの空き地にはびこっています。
条件さえ許されると、いちめんオヒシバで覆い尽くされてしまうようです。
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   河原一面覆い尽くしたオヒシバ・・・・・こうなると、確かにかわいくありませんね(笑)

       
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by mimishimizu3 | 2008-07-23 14:04 | 雑草と呼ばれる花々
2008年 07月 22日
暑中お見舞い申し上げます
今日は二十四節気の「大暑」です。

まさに、連日厳しい暑さが続いております

みなさまどうぞご自愛くださいますように・・・

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ナイショで・・・とっておきの消夏法をあなただけにそっと・・そっとお教えいたしましょう(笑)

暑い日、友人ががおしゃれなスカーフを首にまいていました。この暑いのに・・・といったら、フフフ・・・と笑いながら見せてくれました。
なんと、なんと小さな保冷剤をくるんで、首のうしろ辺りに来るようにしていたのです。

早速家に帰りまねをしました。タオルに保冷剤をくるんで首に巻きます。快適!!

お行儀がよろしくないので、上品な方はなさいませんよう・・・・(^.^)

by mimishimizu3 | 2008-07-22 05:55 | 季節の挨拶
2008年 07月 20日
カラスウリの花
レース編みのモティーフのようなこんな花が、秋、あのかわいい赤い実になるなんて・・・
とても不思議な気がいたします。

秋の実はほとんどの人が知っているのに、夏の花は意外に知られていないようです。
早朝、そっと咲いて、すぐしぼんでしまうからでしょう。
まるで人に見られるのを恥じているかのようですね。

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by mimishimizu3 | 2008-07-20 06:51 |
2008年 07月 19日
朝の光の中で

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by mimishimizu3 | 2008-07-19 10:52 | 自然 風景
2008年 07月 18日
御茶ノ水界隈  番外編  国立新美術館
御茶ノ水シリーズは終わりましたが、番外編として、お付き合いください。

上京したら、ぜひ行ってみたい場所がありました。

六本木にできた「国立新美術館」です。

建物を見るだけでも面白いと聞いていましたし、アートトライアングルと呼ばれる、森美術館、サントリー美術館の美術館3館を廻ってみたいという夢もありました。

まず、東京メトロ、乃木坂駅から出口に向かうと、それはそのまま新美術館のエントランスになることに驚かされ、内部に入ってまた目を真ん丸くし、外に出てわーっと歓声を上げ・・・・
たっぷり「オノボリサン」をいたしました(笑)



つい最近お亡くなりになった、黒川紀章氏の、最後の大仕事といってもいいのでしょう。
こんな、ユニークな波うつ建物を、どのようにして発想されたのか・・・・
全体像を纏め上げていく過程は、苦しむことも多くあったでしょうが、多分にロマンと冒険心に溢れ、楽しかったのではないか・・・・そんなことをおもいました。

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内部から外を眺めると・・
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一階ロビー
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一階にあるカフェ
奇妙な形の上にあるのはレストラン
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2階を歩いていた恋人たち
この美術館は、これからますます、若いカップルのデートコースになるかもしれません。
その一方で、年配の方の姿も目立ち、世代を超えて、多くの人に愛されていくような雰囲気を感じました。
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新美術館を出たところで、アートトライアングルと呼ばれる、六本木ヒルズの森美術館には700メートル、東京ミッドタウンのサントリー美術館には450メートルの標識がありました。

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がんばってミッドタウンまでは行ってみましたが、そこで体力も気力も限界・・

東京は刺激が強すぎます。楽しすぎます。毎日が祝祭空間・・・・少々疲れます(笑)
最後にミッドタウンで行われていた、観光PRイヴェントに来ていたブルガリアのお嬢さんの写真で終わりたいと思います。

かわいさと、民族衣装の美しさ、刺繍の見事さに見とれていたら、「カメラ、ドウゾ・・」といって、ポーズをとってくれました。ありがとう!
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by mimishimizu3 | 2008-07-18 14:03 | 自然 風景
2008年 07月 17日
御茶ノ水界隈 その4 神保町古本屋街
間が開いてしまいましたが、御茶ノ水界隈シリーズ、最終回

神保町の古本屋街を懐かしく歩きました。昔よく通ったものです。建物はかわり、お店も多分変わっているのでしょうが、独特の街の雰囲気はそのままです。


古色蒼然・・・昔とちっとも変わらない、こんな光景を見るとうれしくなってしまいます。

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撮影したのは7月4日でした。
七夕の飾りがありました。
すばらしい願いではありませんか!バッハさん・・・
たしかに、たしかに、今、世界中の全ての武器を持つ人の手に、武器を棄て、代わりに楽器に待たせることができたら・・・・戦いをやめ、音楽を奏でることができたら・・・

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by mimishimizu3 | 2008-07-17 08:52 | 自然 風景