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2008年 10月 30日
秋の大観覧車  
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by mimishimizu3 | 2008-10-30 21:46 | 福岡
2008年 10月 29日
雑草と呼ばれる花々   № 51
いよいよ、折り返しスタート
その前に・・・・

私は、別に深い理由があるわけではありませんが、このブログでは家族をだしたことはありません。
家族を出してとても和やかな雰囲気や、お孫さんの成長がとても楽しみなブログもあり、それはそれでステキだなといつも思っています。ただ私は、なんとなく、ただなんとなく家族は出したことはありませんでした。

ところが、今日はちょっと、・・(笑)

私が撮ってきた雑草を調べ、いつもいつも困っているのを見かねた家族が、ネットで「雑草図鑑」を調べ、一番権威がありそうな「雑草図鑑」をいつの間にか買って、私にプレゼントしてくれたのです。感激!!なんと、なんと、9800円もするのですから・・(笑)
約600種類もの「雑草」がのっています。
いままで、私が「雑草」としてきたものはほとんど載っています。レンゲも、ホテイアオイも、・・・

これからこの「雑草図鑑」で調べながら、この「雑草と呼ばれる花々」を続けてゆきたいと思います。これからも、よろしくお願いいたします。

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センダングサ
いま、どこの道端にも、空き地にも咲いています。

きれいとは言いかねる「雑草」、水辺で、すこしでもやさしげに撮って見たいと思いました。
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ゴキヅル
川辺を散歩していて、この「雑草」に出会ったときは思わず、あらあら、といってしまいました。
本に出ていたのと本当にそのまま・・・当たり前ですね・・(笑)
花は1センチほど、実はおしゃれな蓋つきで花よりちょっと大きめ、とてもかわいい姿です。
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シモバシラ
ごちゃごちゃした画像ですが、ごちゃごちゃと咲いていたので・・・(笑)
シモバシラ、きれいな名前をつけてもらいました。
紫蘇に似た花です。
アカマンマと仲良く咲いていました。
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by mimishimizu3 | 2008-10-29 08:37 | 雑草と呼ばれる花々
2008年 10月 27日
一輪の花
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by mimishimizu3 | 2008-10-27 07:59 |
2008年 10月 26日
揺れる
    揺れるのは

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    みなもに写った

    天井のかげなのか


    それとも

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   遠い 遠い

   秋の日の

   思い出を沈めた

   わたしの

   こころなのか・・・・

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by mimishimizu3 | 2008-10-26 06:27 |
2008年 10月 24日
白と黒
おみごと!!といいたいくらい、センス抜群ですね。
このダンディな虫さんは、蝶?蛾?
ご存知の方教えてください

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by mimishimizu3 | 2008-10-24 05:26 | 自然 風景
2008年 10月 23日
筝 三絃 尺八 演奏会
三曲と呼ばれる、筝 三絃 尺八の演奏会があるから行きませんか、と友人がさそってくれました。(10月19日)

考えてみれば、ピアノやヴァイオリン、オーケストラなどの西洋音楽の演奏会には、お金を払ってでも、よく出かけてゆくのに、和楽器にはそういうことはあまりありません。

でも、いつでしたか、「津軽三味線」の演奏会にゆき、もう、それはそれは、感動したことがあります。胸を打たれた、というような生易しい表現ではたりません。「肺腑を抉られた」といったほうがぴったりです。

和楽器の持つ響きは、日本人のDNAの中に入っているのかもしれません。年とともに、太鼓や三味線、それらの音がとても親しく感じられるようになっていた私は、喜んで出かけてゆきました。


尺八の持つ音色は、哲学的でさえありますね。

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尺八とおことの演奏、
男性は紋付袴、女性は和服、まさに伝統的スタイルの方々

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最近は椅子で和楽器、といおうのも珍しくなくなりました。
お茶にも「立礼」があるのですから、あたりまえでしょうね。

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なんと言っても私が一番強い印象を持ったのがこのグループでした。
「伝統」をそのまま踏襲するだけではなく、伝統の上に立ちながら、新しい息吹を和楽器に吹き込んでいく・・・そういった思いが込められているのでしょう。
若い女性を中心に、私には詳しいことはわかりませんが、多分、技法的にも新しい境地を開拓されているのだろうな、と思われる演奏でした。
衣装も、決してけばけばしくはないけれど、スパンコールの効いた華やかなドレスでした。

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上のこととは関係ないことですが・・

今、10月23日朝8時30分
新聞を読んでいて、死亡欄に目が釘付けになりました。
「坂口菊枝」さん、連合赤軍事件の坂口弘死刑囚の母親、93歳。

連合赤軍事件は今でも生々しく思い出す忘れられない事件です。血が凍るようだ、とはああいうことを言うのでしょう。
坂口弘はその中心的人物でした。
その坂口弘は死刑が確定し、獄に入ってから、短歌を詠み始め、「朝日歌壇」によく入選していました。

私がとても興味を持ったのは、あれだけのすさんだ、乾いた、人間としての感情も全てなくしていた人が、監獄で短歌を始め、それによって「心」を、人間らしさを取り戻していったということです。
短歌という叙情に救われた・・・といってもいいのでしょう。
短歌というものには、それだけの力があるのだと思います。
短歌によって、人としての感情を再びよみがえらせ、初めて自分がしたことの罪の重さに気づき、贖罪の意識に目覚めていったのでしょう。
以前読んだ、坂口弘の歌にはそういった歌が多かったように記憶しています。

それと、私の胸を打ったのは、母親としての菊枝さんの姿です。
あれだけ凄惨な事件を起こし、犠牲者だけでなく、犠牲者家族をも哀しみ、苦しみのどん底に落とし、日本中を恐怖に包み、人として許されざることをした息子を、謝っても謝り切れない、償っても償いきれない、「世間」「世界中」の人すべてが思い、菊枝さん自身そう思ったであろうけれど、でも、でも、その次元とは別に、、「息子」は「息子」として最後まで支えたということは、なかなかできることではないでしょう。
どんなことがあっても、「私の息子」その強い母の愛があったからこそ、坂口弘は人間としての心を取り戻すことができたのでしょう。

弘の作った短歌を、歌人の佐々木幸綱氏に届けた、という短い記事に、私は目頭が熱くなりました。

ご冥福をお祈りいたします。

by mimishimizu3 | 2008-10-23 06:33 | 福岡
2008年 10月 21日
秋の桜・・・それはやっぱりコスモス
昨日は秋に咲いている「桜」をアップしました。

でも、「秋の桜」はやはり・・・・

コスモス・・・・

ふわっとしたやさしさは、ふっとこころを和ませてくれます。

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by mimishimizu3 | 2008-10-21 14:41 | 自然 風景
2008年 10月 20日
秋なのに・・・桜です
10月桜ではありません。
れっきとした、「ソメイヨシノ」です。

でも、でも、

秋、10月に、花が咲いています・

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 10月18日朝撮影



ただいまの時刻、10月20日、14:30分。
今日は一日家にいられる日なので、のんびり過ごしています。

新聞を端から端まで丁寧に読みました。月曜日、「朝日歌壇」の日です。
ふと、次の歌に目が留まりました。

      更新を されざるままに  廃屋の

          朽ち行くごとき  ホームページあり

                            福山市  武  暁

このばあいの「ホームページ」とはブログのことでしょう。
最近、ブログのことを「ホームページ」という方が多いように思います。

ブログが日本に上陸して、どのくらい経つのでしょう。私が初めてブログのことを知ったのは、たしか4年前の今頃でした。写真の仲間が何か熱心に話しているのに、なんについて話しているのかさっぱりわからず、きょとんとしていたことを覚えています。

それから、ブログは怒涛のごとく広まりました。あっという間に、あの人もこの人も・・・そして私まで・・(笑)

2年ほどの間は、皆熱心に更新し、コメントを書きあいしていたのに、いつの間にか、更新が滞り、ブログに目が向かなくなったのだろうな、とおもわれる方が出始めました。そして、ブログを閉鎖される方もちらほら現れる様になりました。

何事によらず、継続するということは大変なことです。
いろいろな事情もありましょう。生活環境の激変の方もおられるでしょう。ブログどころではなくなった、という方があらわれても、なんら不思議はありません。
でも、なにより一番多いのは、ブログに対しての「熱意」が冷めていったことではないでしょうか・・・
「熱意」「情熱」これを持ち続けることはそうとうしんどいことです。

最近、私も「惰性」でこのブログを更新し続けているような気がしないでもありません。一方で
このブログはいわば、私の「生きてきた証」なのかもしれない、と思うようにもなりました。

いつまで続けられるかわかりません。
私の拙いこのブログを楽しみにしていてくださる方もいらっしゃいます。ありがたいことです。
それらの方の、思いをいただいて、あと少し、このブログは続けてみようと思っています。
「雑草シリーズ」も50回を超えました。100回をめざして、それまでがんばってみたいと思います。ハハハ・・・こういうのを「大言壮語」 または「おおぼらふき」というのでしょう・・・(笑)

どうかこれからも、よろしくお願いいたします。

by mimishimizu3 | 2008-10-20 05:52 | 自然 風景
2008年 10月 19日
篤姫と月照
今年のNHKの大河ドラマ「篤姫」が人気だとか・・・
視聴率もいいようですね。

大宰府を歩いていた時、「そうたい、ここがこのあいだ篤姫にでてきんしゃった、月照がいたところたい」という会話が耳に飛び込んできました。

エッツ、「篤姫」に月照がでてきていたのか・・・と思いました。私もたいていは見ているのですが、何かの用事で見過ごしてしまうこともあります。その時に月照がでていたのでしょう。

大宰府天満宮の参道に「松屋」と言うお店があります。
梅が枝餅もとてもおいしいのですが、私は大宰府に行くと、このお店の奥にある庭に入ってお茶をいただくのが大好きです。
店の奥は木々に囲まれ、しずかな庭があります。

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その庭の一隅に月照の歌碑がひっそりと立っています。

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   言の葉の  花をあるじに   旅ねする

        この松かげを   千代もわすれじ

勤皇の志があった月照が、安政の大獄に連なり、西郷隆盛を頼って都を落ちていく時、松屋の主人が月照を匿い、手厚くもてなしてあげたとか・・・この歌はそのお礼に書かれたものだそうです。
今では松屋の家宝とのこと・・・
[松屋」の「松」もちゃんと詠み込まれています。
このお店がステキなのは、こうした心が今でも生きているように思われることです。
お茶にそっとさりげなく、小さな野の花が添えられています。
庭の隅で、そのための花を摘んでいる女性は、まさに「花摘むおとめ」と言った感じでした。
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by mimishimizu3 | 2008-10-19 08:59 | 福岡
2008年 10月 18日
アジア太平洋フェスティバル
10月13日
福岡市役所前の広場で開かれた、アジア太平洋フェスティバルは、真夏のような暑さの中、特設舞台で行われる様々なパフォーマンスを楽しもうと、たくさんの人が集まっていました。
アジアのおいしい料理も味わえるので、私も毎年楽しみにしている一人です。



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青島ビールつきの昼食(笑)
右はハワイの「ロコモコどんぶり」 左は中国の「マーボーナスどんぶり」
あと、ベトナムの「あげ春巻き」もおいしかったです(^_^)

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博多独楽
無形文化財に否定されている「博多独楽」
この方は、アメリカでも公演をされたとか、その時、一番人気が出たのが、刀を使ってのパフォーマンスだったそうです。
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ネパールの歌を熱唱される、スンダリミカさん、実は日本の女性です。
ネパールで、ネパール語で、ネパールの歌を歌っていらっしゃる方だそうです。
この時は、近くの小学生と一緒に、ネパールの歌を披露してくれました。
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by mimishimizu3 | 2008-10-18 10:06 | 福岡