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2009年 01月 30日
梅一輪
  
  梅一輪  一輪ほどの  あたたかさ

                     服部嵐雪

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by mimishimizu3 | 2009-01-30 07:28 |
2009年 01月 29日
子どもの領分
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by mimishimizu3 | 2009-01-29 08:48 | 路上ウオッチング
2009年 01月 28日
春へのほほえみ
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by mimishimizu3 | 2009-01-28 08:18 |
2009年 01月 27日
雨の船着場

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by mimishimizu3 | 2009-01-27 10:48 | 自然 風景
2009年 01月 23日
舞妓さん
久しぶりにデパートに立ち寄ってみると、広場に人だかりがしています。
金屏風を置いた舞台に、舞妓さん、芸妓さんのきれいどころが座っています。
どうやら、デパートで行われている「京都物産展」のPRの一環で、本物の舞妓さんの登場になったようです。

私が行った時はイベントが終了するところで、残念、舞もみることができず、小唄も聴けませんでした。

でも、本物の舞妓さんをみることができて楽しかったです。
かわいいですね。きれいですね(^_^.)
舞妓さんというのも、一つの日本文化、これからも残っていくことでしょう。


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おちょぼぐち・・・久々にそんな言葉をおもいだしました。

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お辞儀というものは、そう・・こうするものでした・・(笑)

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記念撮影、この坊やにもいいおもいでになったことでしょう
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by mimishimizu3 | 2009-01-23 10:47 | 路上ウオッチング
2009年 01月 21日
寒中お見舞い申し上げます
20日は大寒の入り、一年で最も寒いときです。
インフルエンザがはやっているとか・・・・
どうかみなさまご自愛くださいませ。

アメリカでは黒人の大統領が誕生いたしました。
歴史に残る日ですね。
新しい時代が切り開かれてゆくことでしょう。期待しています。


ツクシシャクナゲ
南畿以西に生息する石楠花。
花は5月か6月に咲くそうです。そのころまた撮ってみたいです(^.^)

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スイセン
春の香りを届けてくれます。
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by mimishimizu3 | 2009-01-21 11:15 | 季節の挨拶
2009年 01月 19日
冬ぼたん
筥崎宮、花庭園の冬牡丹

大事に、大事に育てられ、大切に、大切に守られて・・・・
人の愛と、手間隙をたっぷりと注がれて、冬牡丹は華やかに咲いていました。

冬の柔らかい日差しの中で、雪がこいのある光景はどこかなつかしく、どこかやさしく、ふっと心を和ませてくれました。


雪がこいですから、雪があったらいいのですが・・・
福岡では、雪はめったに降らないのですよねえ・・・(笑)

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3

藁の間から一筋光が差し込んで・・・

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つくばい?誰がぼたんを投げ込んだのでしょう。粋な計らいです。

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by mimishimizu3 | 2009-01-19 16:00 |
2009年 01月 17日
敵国降伏  筥崎宮扁額
福岡に住むようになり、はじめて筥崎宮に行き、この扁額を見たとき、ほんとうにびっくりしました。
私は、てっきり、太平洋戦争で日本中がヒステリーのようになり、「鬼畜米英」などと叫んでいた頃の名残とばかり思ったのです。

でも、博多という街はそんな≪ヤワな≫街ではありませんでした。

この扁額は、元寇の時、亀山上皇が、書かれた宸筆なのです。今からおよそ800年近い昔のこと。
博多の歴史は深いです。


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敵を倒す・・・今でもシーズン前になると、ホークスが全員で必勝祈願に訪れます。
今年のホークスは・・・期待しています(^.^)

by mimishimizu3 | 2009-01-17 22:28 | 福岡
2009年 01月 15日
歌会始
今日、15日は、宮中で行われる恒例の歌会始の日です。
私は毎年、優雅な、雅楽のような独特な節回しで披露される歌会始を楽しみにしています。
今年は、所用でテレビ中継を見ることが出来なかったので、家に帰ってから、夕刊に載った歌をゆっくりと読みました。

皇族方は、それぞれ個性あるお歌を詠まれていますが、なんといってお上手なのは、皇后さまのお歌でしょう。

  生命(いのち)ある もののかなしさ

    早春の 光の中に  揺すり蚊(ユスリカ)の舞ふ

私など、蚊柱に出会うと、手で振り払いつつ通り過ぎるだけですが、その「蚊柱」、「揺すり蚊」に「いのちあるもののかなしさ」を見つめられていらしたのかと、静かな感動を覚えました。

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それと、今年の歌会始にはもう一つ楽しみにしていたことがあります。
それは、最年少で福岡県から選ばれた中学2年生の男子の歌です。入選がわかったとき、朝日新聞の「ひと」欄に出ていたのですが、修学旅行で広島に行った時、平和記念館で見た光景を詠んだとか・・・
中学2年生が、原爆をどう詠んだのだろうと、私は気になっていました。

   熱線の 人がたの影 くっきりと
 
     生きてる僕の 影だけ動く 
                            北川 光

一瞬に焼かれてしまい、影だけを残した、その人がたと、生きている自分の影を見つめた中学生。その目に焼きついた悲惨さを、声高に叫ぶのではなく、自分の影と対比させることで、痛ましさ、哀しみ、静かな怒りがゆっくりと、しかし確実に伝わってきます。
中学生らしい言葉の使い方も、初々しく、心に残る歌です。

私学の名門、「久留米付設」と呼ばれているこの中学校は、よく歌会始に入選者を出します。きっと熱心な、しっかりした立派な国語の先生がいらっしゃるのでしょう。
多感な思春期である中学時代に、歌を作ることを知った生徒たちは幸せです。
たとえ、これからの人生を、文学とは関係のない世界で生きてゆくことになっても、中学時代に
はぐくまれたこのすばらしい感性をこれからも大事にしてほしいとしみじみ思いました。

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by mimishimizu3 | 2009-01-15 21:42 | 季節の挨拶
2009年 01月 14日
冬のほとりで Ⅱ 
冬のやわらかな、やさしい光がふりそそぐ畑の隅で、採れたてのあかカブの土を落としている親子がいました。

農家を手伝ってくれる息子、母と子の表情にも優しさと柔らかさが溢れているようでした。

冬のほとりで見た、ほのぼのとする光景、暗いニュースが多い昨今、この親子のささやかな、慎ましやかな優しさに、ほっとするものを感じました。

ソフトンをつけて撮らせていただきました。


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この赤カブは、普通の赤カブよりずっと大きく、立派です。いい値で売れるそうです。
別れ際、「これもっていきんしゃい」と、どろのついたままのカブを二つくださいました(^_^.)
スライスして生のまま、夕食のサラダに入れたら、見た目も美しく、歯ごたえもよあり、とてもおいしくいただきました。

by mimishimizu3 | 2009-01-14 10:05 | 自然 風景