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2009年 11月 30日
大宰府 光明禅寺
大宰府に行けば、決まって立ち寄るのが、苔寺とも呼ばれる光明禅寺。
臨済宗の禅寺ですが、なにより庭の美しさと、紅葉の見事さで有名。
紅葉の季節は、京都のお寺並みの混雑です。


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by mimishimizu3 | 2009-11-30 08:38 | 福岡
2009年 11月 29日
錦秋の時
いろいろな方のブログで、紅葉が花盛りです。

春の桜もいいけれど、秋の紅葉も捨てがたい・・・
春と秋と、どちらが好きですか、という、いわゆる「春秋争い」は万葉集の昔からあって、万葉集の中で、有名な額田王(ぬかだのおおきみ)はきっぱりと、「秋山 われは・・」 と秋に軍配を上げています。(万葉集、巻1、16)

若いころ、それを知った私は、あの奔放な恋の歌をたくさん残した額田王が秋のほうがすき、というのに、ちょっと驚きました。華やかな春の方が彼女には似合っているような気がしていましたから・・・
でもそんな繊細な感性を持っていたからこそ、今でも多くの人の心を捉えて放さない、すばらしい歌をたくさん残せたのかも知れません。

冬が来る前に、枯れ行く前に、精一杯の華やぎを放つ、「錦秋の時」を大宰府で楽しんできました。


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by mimishimizu3 | 2009-11-29 12:14 | 自然 風景
2009年 11月 28日
落ち葉のロンド
風と水が奏でる
落ち葉の円舞曲

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by mimishimizu3 | 2009-11-28 04:58 | 自然 風景
2009年 11月 27日
晩秋のせせらぎ
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by mimishimizu3 | 2009-11-27 08:56 | 自然 風景
2009年 11月 26日
雑草と呼ばれる花々 № 99
とりためていた雑草です。


シナダレスズメガヤ
名前のとおり「しなだれ」ています。
戦後、高禄道路や斜面の土止めとして南アフリカ原産のものを、利用していたものが、いまはあちらこちらで、雑草として生きています。背も高く、雑草の風貌十分です。
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ネズミノオ
この雑草も面白いと思いました。
名前がユニーク、まさにねずみの尾っぽです。
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ダンドボロギク
多くの雑草が姿を消すか、惨めな姿になっている今、この雑草はまだまだ元気です。
花が終わり、綿帽子になった姿は、花よりかわいいです。
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おまけ
サネカズラ・・・
赤い実が晩秋を告げていました。

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by mimishimizu3 | 2009-11-26 07:59 | 雑草と呼ばれる花々
2009年 11月 25日
曲渕(まがりぶち)ダム 
最近、いろいろなところで、ダムの話題があがっていますが・・・・

福岡の南西、佐賀県との境にある曲渕ダムは福岡初の上水専用ダムで、7年間の難航時の末、大正12年に完成しました。
「練石積」という工法で、日本の近代土木建築の遺産であり、現存する「重要な土木構造物2000選」にも選ばれています。

かなり標高の高いところにある曲渕は、今でこそバイバスもとおり、交通もよくなりましたが、それでも冬になると凍結し、交通止めになることもめずらしくありません。
大正時代、機械もなく、この過酷な場所で、人間の力だけでこれだけの工事をするためには、どれほどの人の汗と、労力と、苦しみ、悲しみがあったことでしょう。

重厚でいて優美。
毎日の生活で、このダムの恩恵を受けている私は、時にこのダムを訪れたくなります。


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最近は周囲が整備され「ダムパーク」と呼ばれる公園ができました。もみじの美しいことでも有名です。
私が行ったときは、残念、もみじは すでに盛りを過ぎていました。

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おまけ
小さな流れがあったので、ちょっと降りていってみると、私の目の前をさーーと鳥が飛びすぎてゆきました。
あっ、と思わず声を上げました。
「カワセミ」でしょう。
もう一羽、同じ方向に飛び去り、木の枝に止まりました。
夢中で・・・
でも、遠いし、鳥は小さいし、300ミリだし・・・(笑)
ぶれぶれですが、それでもカワセミを撮れたことでうれしくなってしまいました。
(カワセミにまちがいないですよね・・・・・)

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by mimishimizu3 | 2009-11-25 08:27 | 福岡
2009年 11月 24日
九大フィル100周年記念コンサート
昨日、11月23日、九大フィル創立100周年記念コンサートが行われました。
九州大学が100周年を迎えるのは、再来年の2011年。
本家の大学より2年も前に九大フィルは100周年を迎えました。
というのも、明治42年、九大の前身である福岡医科大学(現在の九州大学医学部)ができたとき、熱心な一人の教授、榊博士によって設立されたからです。
日本のアマチュアオーケストラの最初のものでした。
以来100年、さまざまな時代を経て、連綿と受け継がれてきた伝統を感じさせるとてもすばらしいオーケストラです。
何より私が感動するのは、その若々しい音色!
老練な練り上げられたプロのオーケストラもすばらしいですけれど、多少でこぼこはあったとしても、それをしのぐ、ほとばしる情熱と若さにあふれています。九大フィルははまさに、「青春の音」、「青春の色」のオーケストラです。

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100周年記念コンサートには、NHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀氏を向かえ、リムスキーコルサコフの「シエラザード」が演奏されました。
篠崎氏のヴァイオリンは何度か聞いたことがありますが、卓越した技巧と豊かな感性を兼ね備えた音色にはいつも魅了されます。特に高音部の繊細な響きは息ととめて聞き入ってしまうほどです。
晩秋の日、すばらしい時間を過ごしました。
これからも、九大フィルがますます活躍され、向上していかれることを祈ります。

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 (写真撮影はフラッシュをたかなければ許可されていました)

by mimishimizu3 | 2009-11-24 14:07 | 福岡
2009年 11月 23日
秋を描くひと
写真も良いけれど・・・・

無心にスケッチしている方を見ると

絵を描くというのもほんとうにいいなあ・・と思います

逝く秋をしみじみと味わっていらっしゃるかのようでした

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by mimishimizu3 | 2009-11-23 08:51 | 自然 風景
2009年 11月 22日
秋を描く女(ひと)
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by mimishimizu3 | 2009-11-22 07:28 | 自然 風景
2009年 11月 21日
石垣のある紅葉
今年はとうとう、名所といわれる紅葉スポットに出かけることはできませんでした。
手近なところで、福岡城跡の、石垣と紅葉を組み合わせた写真を撮ってきました。

石垣は梅と組み合わせるのもとても好きですが、黄色くなった公孫樹、ツタ、もみじとの組み合わせも、「日本の秋」を感じさせてくれるいいものだなあ・・・思いました。


西日を受けて銀杏が輝いています。
見上げるのは私一人・・・・贅沢な時間が流れてゆきました。
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もみじも輝いています。

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ツタだって、しっかりと自己をアピールしています。
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落ち葉
踏む人もいない落ち葉、ハトだけが元気でした

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おまけ

大濠公園に水鳥が戻ってきました。
全体は黒く、くちばしだけ白い鳥さん・・・あなたのお名前は??
ご存知の方教えてください。

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by mimishimizu3 | 2009-11-21 07:40 | 福岡