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2009年 12月 28日
夢に向かって
今年も残すところあと4日となりました。

今年一年、このブログを見てくださった多くの方に、こころから御礼を申し述べたいとおもいます。
多くの出会いがありました。たくさんの楽しい思い出を持つことができました。

来るべき年もまた、どうかよろしくお願いいたします。

12月初旬、小春日和の日に、室見川に行ってみますと、青年二人がギターに余念がありませんでした。
きっとシンガーソングの練習なのでしょう。

夢に向かって・・・・・

この青年たちのように、私も「夢に向かって」来年も歩んでゆきたいと思います。

皆様よいお年を!!

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by mimishimizu3 | 2009-12-28 08:36 | 季節の挨拶
2009年 12月 26日
忙中閑あり   冬の楽水園
今年もあとわずか、年末の忙しいときです。

でも、忙中閑あり・・・


閑座聴松風
しずかに座して松風を聴く
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この場合の松風とはお釜のお湯が鳴る音なのでしょうが、火がないお釜では「松風」は聞こえませんね(笑)


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忙中閑あり、などと粋がっていますが、実際は、キャノンにクリーニングにいった時、1時間半待たされるので、近くの「楽水園」で時間をつぶしただけです(笑)

モミジも終わり、訪れる人もいない楽水園は冬枯れのなかで、ひっそりとしていました。


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by mimishimizu3 | 2009-12-26 10:33 | 福岡
2009年 12月 24日
メリークリスマス!
キリスト教徒である人にも
キリスト教徒でない人にも

肌の黒い人にも
肌の白い人にも

自分をえらいと思っている人にも
自分はだめな人間だと思っている人にも

大きな家に住み豊かな生活をしている人にも
青いビニールシートの中でこごえている人にも

今夜は平和が訪れますように・・・

誰の心の中にも暖かな愛が満たされますように・・・

メリークリスマス!

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by mimishimizu3 | 2009-12-24 22:30 |
2009年 12月 22日
story 1~4      窓 №29
                story 1

              「 森のささやき 」

          不思議な森にある大きなもみの木
         クリスマスが近づくとそのもみの木は
         彩られクリスマスツリーになります
        綺麗に彩られたツリーにはクリスマスが近づくと
         鍵のかかった不思議な扉が現れます

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              story  2

            「 夢かなう聖夜 」

         24日夜 森のそばに住んでいる子供たちは
            サンタを見つけようと窓から
            森をそっとのぞいています
          すると森のクリスマスツリーに現れた
         不思議な扉が開き そこからサンタの姿が・・・   

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                 story   3

             「 聖者のうたたね 」

             サンタは子どもたちの家へ
          そして子供たちの部屋にプレゼントを届けると
      ソファーに腰掛けて一休みツリーの影からのぞく子どもたちに
          気づいていることを気づかれないように・・・

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                story 4

            「 ひかりの彼方へ 」       

           森へ戻っていくサンタ
        その後を追って子供たちは、森の中へ
       サンタが入っていった不思議な 扉の向こうには光・・・・
          「未来へと繋がる光」
       それはサンタが子どもたちに残した
         メッセージだったのかもしれません

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福岡三越のショーウインドーに飾られているクリスマスバージョン
結末もすばらしい、こんなにステキなストーリーなのに、
立ち止まって見ていく人はあまりいないようでした(^.^)

by mimishimizu3 | 2009-12-22 11:16 |
2009年 12月 21日
5年連用日記
久しぶりに街を歩いた。
不況、不況というけれど、街はすっかりクリスマスモード、あちらこちらでサンタさんが笑顔をふりまいている。
私は足早に商店街を抜けようとして、ふと、本屋の前で足を止めた。来年用の手帳をまだ用意してなかったことを思い出したのだ。
本屋に入り、いつも使っている手帳をレジに持っていこうとして、手帳の隣の棚にたくさんの日記帳が並んでいることに気づいた。
日記・・・・

私は急に胸がつまった。

遠い日の、思春期と呼ばれた日々、生きていくのがつらく、苦しいと感じていたころ、私の唯一の慰めは日記を書くことだった。
大学ノートに取り留めのないことを夜を徹して書き、自分の書いたものを読み返してはまた書き足していったあのころ・・・

私は本屋の店先でじっと物思いにふけった。日記を書かなくなってどれだけの時間が過ぎていったことだろう。
書くことで自分を自分で救い、しかし、書くことで自分を追い込んでもいた事に気づいたとき、私は日記をやめた。

本屋にはさまざまな日記帳が並んでいた。
私はいくつかを手にとって眺めぱらぱらとページをめくった。
どんな人が、どんな思いでこの日記帳を買ってゆき、そしてどんなことがかかれるのだろうか。

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ふと、5年連用日記というのが目に付いた。
5年連用・・
同じ日付のものが5段になっている。私はまた考えにふけった。
5年後、私はどうなっているだろう。第一、この世にまだ存在しているだろうか、生きているとしても、どんな状態でいるのだろう。それは誰にもわからないし、いくら考えても答えがわかるものではない。
私は買おうかな?と思った。
5段になっている日記帳は昔私が思っていた自分の思いのたけを書き綴る《日記》というものとはまったく異なり、たんなる行動記録に過ぎないものになるだろう。でも、それが返っていいかもしれない。
この日記帳が終わるまで、ともかく元気でいよう、毎日日課としてその日の行動を記録してみよう。
人生のたそがれが近づいている今、かぎりない薄明が来る前に、一つの目標として、この日記帳が終わる日まで、ともかくその日まで、精一杯生きてみよう。
そう思い、私は日記帳をレジに持って行った。

by mimishimizu3 | 2009-12-21 09:34 | エッセイ
2009年 12月 19日
2010年カレンダー
一年のたつのは早いもの、昨年、カレンダーを作り、ご希望の方にお分けいたします、と書きましたら、たくさんの方からお申し込みをいただきました。
今年また、来年用のカレンダーを作りました。

1.2月

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3.4月
柳川さげもんまつり
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5.6月
福岡志摩半島二見が浦
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7.8月
ハマボー
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9.10月
福岡うきは市三連水車
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11.12月
モミジ
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すべてこのブログにアップしたことのある画像ばかりです。
こんなものでよろしかったら、また使ってください。
メール、もしくはコメントでおもうしこみくださいませ。

by mimishimizu3 | 2009-12-19 14:46 | 季節の挨拶
2009年 12月 18日
九州大学伊都キャンパス
暮れの忙しいときに(本当は、私、今年はいろいろな事情で、暮れもあまり忙しくはないのですが・・・今の時期、忙しくなくとも、こういわないとカッコがつかないようです(笑))九州大学の伊都キャンパスにまでいかなけらばならない用事ができました。

九州大学が福岡の西部に新しいキャンパスを作り、移転を始めてまだ日が浅いとき、アクセスも十善とは言えず、結構時間もかかります。
でも、せっかく行くのだからと、カメラを持って、出かけました。

福岡市の、「都市景観賞」と受賞した建物群はさすが、最新のデザインと技術で作られたのでしょう。目を見張るものがたくさんありました。


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キャンパスは完全に出来上がっているわけではありません。
まだまだ建設途中、あちらこちらで造成がおこなわれていました。
広場からはそんな建設現場がくっきりとわかりました。
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マイケル・リンさんの壁画を発見!!
マイケル・リンさんはこのブログの5月24日、「混浴温泉世界」、別府で行われた現代アートで紹介しています。
別府では別府国際観光港の壁画でおおきな明るい花が描かれていましたが、ここでは青をベースに落ち着いた色調で描かれています。
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by mimishimizu3 | 2009-12-18 20:50 | 福岡
2009年 12月 17日
高級ブランドを眺めるのは・・・窓 № 28
クリスマスバージョンになった高級ブランドのショーウインドー
両手に荷物をぶら下げた中年と思われる女性はしげしげと眺め
若い女性はケータイばかりに気をとられ・・・

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by mimishimizu3 | 2009-12-17 08:59 |
2009年 12月 16日
かわいいツリーだわ・・   窓 № 27
遠くから見たとき、普通のクリスマスツリーと思っていました。
でも、近くに行くと、飾られているのは色とりどりの服でした。

女の子が食い入るように見ていました。

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by mimishimizu3 | 2009-12-16 21:27 |
2009年 12月 15日
福岡義士祭
昨年の12月14日、私はこのブログで「泉岳寺」をアップしました。
昨秋、上京した折泉岳寺に立ち寄ったので、赤穂浪士の討ち入りの日をまって記事にしたのです。
すると、福岡の方から、「自分は寺塚でおまいりしましたよ」とコメントをいただきました。
何のことかわからず、福岡のことに詳しい人に尋ねたら、福岡には、東京品川の泉岳寺と同じ宗派のお寺に、四十七士の墓を模して作られたものがあり、12月14日には盛大に義士祭が行われるとのこと。
割合近くだし、簡単に行くことができるところ、大筒の演舞もあるというので、用事のついでにちょっと立ち寄ってみました。


「福岡義士会」ののぼりがたち、大勢の人がお参りに集まっています。
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昨年泉岳寺の瑶泉院のお墓をアップしています。
福岡の瑶泉院のお墓もたしかに同じです。
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大石蔵之助のお墓の前では献茶が行われていました。
浅野内匠頭の墓と瑶泉院の墓、それと大石蔵之助の墓にささげられました。
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献茶も終わって、寺の境内で、福岡県無形文化財に指定されている「黒田藩 砲術 陽流抱え大筒」の演舞がありました。
この大筒は約30キロの重さがあり、人に向かって打つのではなく、橋を壊したり、石垣をめがけたり、城の門をめがけて使われたものだそうです。
ドンというお腹にまで響く音は迫力ありました。
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 場所が悪かったですね。大勢の人で、反対側の場所が取れませんでした。

by mimishimizu3 | 2009-12-15 16:30 | 福岡