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2010年 11月 16日
晩秋の海ノ中道を走る  福岡県民さわやかマラソン
今日は11月16日。
昨年の11月16日も、まったく同じ「海ノ中道 福岡県民さわやかマラソン」をアップしています。

紅葉に染まる晩秋の海ノ中道を、まさに幼児から高齢者まで、老若男女が「さわやかに」走ります。
家族連れ、小学校単位、グループ同士、個人で・・・それぞれが走ることを楽しみ、すがすがしい汗を流していました。


親子ペアのスタート
同じゼッケンをつけお父さん、お母さんと一緒に走ります。

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もう少しだ、がんばれ!
お父さんとしっかり手をつないで走ります。
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燃えるような紅葉の道です。
このマラソンはコースがすばらしいので、それも人気のひとつでしょう。
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10キロコースで
折り返し点に向かう人と折り返し点をわたって来た人、知り合いが出会い、一瞬ハイタッチ。
お互い、がんばろう!

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こんなユニークな人もいました。
でもちょっときつそう・・・マスクは暑くはないのでしょうか・・・
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女子30歳代の部の表彰式
1位で呼ばれ、表彰台にあがってきたのは・・・・
赤ちゃんを抱いたお母さんでした。
ママになっても走り続ける、立派です。家族の理解と協力があってできることでしょう。
これからもすばらしい家族とともに、走り続けてください。
うれしい笑顔に拍手!
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おまけ
優勝したママさんランナーを見て、思い出しました。
女性が活躍しています。今まで男性の領域と思われていた分野にも若い女性がどんどん進出しています。私などが若いころは考えられなかったことですが、そういうのを見ると時代はやはり進化しているなと思います。

10月はじめ、みちのくの旅で」出会った女性です。
東北道のあるサービスエリアで、大きなバイクに乗ろうとしている女性がいました。
話を聞いてみると東京の町田から仙台まで行く中途とのこと。
えっ!と絶句してしまいました。
大きなバイクで、いざ仙台を目指そうとバイクにまたがり進路を北に向けたとき、どんな思いがしたのでしょう。
長い道のりを、長い髪をなびかせてひたすら北に向かってバイクにまたがるこの若い美女にこころから声援を送りました。どうぞ事故にあわないように、事故を起こしませんように・・・

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by mimishimizu3 | 2010-11-16 08:48 | 福岡
2010年 11月 13日
黄砂の海
12日、13日と福岡ではすさまじい黄砂に見舞われました。
皆様の地域ではいかがでしたか。

黄砂は大体春の現象。それが11月も半ばになって、こんなに激しい黄砂には驚いてしまいました。
朝起きて窓を開けると、いつも見慣れた近くの山がぼんやりかすんで見えます。空気が澄んでいるときは、極端に言えば、生えている木がはっきり見えるほどの距離なのに、黄砂のときは、まるで墨絵の中の山のようです。

以前は黄砂は決してきれいな自然現象ではないけれど、それでも「春」の到来を告げるひとつの「春の使者」として大目に見ていたのですが、最近の黄砂はそんな悠長なことは言っていられません。
洗濯物は外に干せないし、困ったことです。

夕方、近くの海に行ってみました。

「黄砂の海」
太陽もかすんで見える、いつもとは違った奇妙な現象がありました。


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by mimishimizu3 | 2010-11-13 18:13 | 自然 風景
2010年 11月 12日
いとしの野の花
アップしていなかった秋の野の花を一挙公開(笑)

やはり野の花は私にとってはとても魅力的です。

名前が違っていたら教えてください。


ヨウシュヤマゴボウ
藪の中からそっと顔をのぞかせていました。「私はここにいるのよ・・」とでも言いたげに・・
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ヌスビトハギ
盗人などとありがたくない名前をかぶせられていますが、花はとても可憐です。
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ヤマブドウ
山になる「宝石」
トルコ石よりきれい!
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たぶん・・・ミカエリソウ
自信がありません。詳しいかた教えてください

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フジバカマ?
これも断定はできません。
ヒヨドリ花??
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ナギナタコウジュ
風が強く、なかなかとまってくれなくて・・・

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by mimishimizu3 | 2010-11-12 08:35 |
2010年 11月 11日
深まり行く秋
秋も深まってきました。
「深まり行く秋」 
そんなタイトルを考えていたら、ふと、そういえば季節の中で、「深まる」という表現を使用するのは秋だけではないかな・・・と思いました。

春は深まるとは言いませんね。春は闌ける(たける)というようです。(難しい漢字です。IMEパットでやっと出しました)
この漢字は、なんとなく春のけだるさ、そう、春愁、という言葉を連想させてくれます。やはり春は闌けてゆくものなのでしょう。

夏は・・夏の頂点は「盛夏」
入道雲にひまわり、スイカに海、元気いっぱいの男の子が手にした虫取り網に男の子の額の汗。
健康的ではつらつとしています。前向きに人生を謳歌している、そんな季節でしょう。

そして秋、秋風が身に染むころ、秋は「深まってゆき」ます。
枯葉が舞い、コートに袖を通すころ、過ぎ去った恋などをふと思い出したりするのかもしれません。
イヴ・モンタンが歌う「枯葉」のように・・・

今日はそんな「深まり行く秋」を探してみました。
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by mimishimizu3 | 2010-11-11 09:06 | 自然 風景
2010年 11月 08日
秋を楽しむ
今日、11月8日の朝日新聞の「朝日俳壇」にこんな俳句が掲載されていました。

  遅れ来て 早く行く秋 惜しみけり
                       枚方市 石橋玲子

本当に今年は夏がいつまでも居座り、「暑い、暑い」といっていたのに、ある日気がついたら一気に秋になっていて、しかもその秋が足早に進んでいる、そんな感じです。

短い秋
そんな秋を楽しんでいる画像を探してみました。


10月17日
市の貸し農園の近くでの一こま。
自分で作った野菜を川で洗っていらっしゃいます。おだやかな水の流れと柔らかな秋の日差しにやさしく包まれているようでした。

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10月30日
山国町かかしワールドでの一こま
子供3人の家族連れ。
それぞれの子ども達が、それぞれのポーズを取って・・・
きっといつまでも楽しい思い出として心に残ることでしょう。
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by mimishimizu3 | 2010-11-08 09:55 | 自然 風景
2010年 11月 07日
朝焼けの歌
新しい一日がはじまるとき
新しい光に包まれて
街は静かに目覚めようとしている

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今日の日よ平安であれ
人のこころよやさしくあれ

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自然はこんなに美しいのだから・・・

by mimishimizu3 | 2010-11-07 11:44 |
2010年 11月 05日
秋の野の花よ
「雑草と呼ばれる花々」を続けていたころ、野に出るとまず、草むらに咲いている花に目が行きました。
今でもひっそりと道端に咲いている花などを見ると、ふと立ち止まり、しげしげと眺めてしまいます。

秋の野には、なつかしい花が誰にも省みられないで、黙って咲いていました。


ヤマラッキョウ
きれいな花です。林の陰の、ごみごみした草むらにこんな可憐な花が咲くなんて信じられません。
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マムシグサ
がけの途中に、毒々しい赤い色を見つけ、おもわず「マムシグサ!」と叫んでしまいました。
このおどろおどろしさ!まがまがしさ!
グロテスクなまでの赤です。「おれさまは、マムシグサだぞーー」と自己主張しているようです。

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サルトリイバラ
この葉っぱを、福岡では「がめの葉」とよび、柏餅のように、この葉っぱでおまんじゅうをくるみ「がめの葉餅」というお菓子を作ります。私も昔はよく作りました。
秋にはこんなかわいい実になるのですね。
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ツリフネソウ
これも可憐で清楚な野の花です。
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by mimishimizu3 | 2010-11-05 09:11 |
2010年 11月 04日
小さなバレリーナー
昨日は11月3日、文化の日でした。
11月3日は、晴れの特異日です。
さわやかな秋晴れに誘われて行楽にお出かけになった方も多いでしょう。

私は、近くの公民館で行われた文化祭を覗いて参りました。
地域の人が、日ごろ楽しみ、いそしんでいるそれぞれの趣味を、ボードや舞台で披露します。
中でも私の目を引いたのは「小さなバレリーナーたち」
将来の夢をいっぱい持っているのでしょう。懸命に踊っている姿は可憐ですがすがしいものでした。


しっかりと舞台化粧もしてもらい、きれいな衣装に身を包み、トウシューズをはいて、立派な舞台デビューです。
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小学高学年女子のダンス。
若さがはじけるようでした。

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こちらは低学年。
タンバリンを持って踊ります。
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おまけ

「能古の島の片思い」を出してから、能古の島にこっています(笑)

朝焼けに染まる能古の島

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by mimishimizu3 | 2010-11-04 09:30 | 福岡
2010年 11月 03日
山国町 かかしワールド その3 子供の領分
山国町にかかしワールドを見に行く前に、そのことをある友人に話しましたら、「案山子って田んぼにあるからかかしでしょう。かかしワールドでは家の塀や道端なんかにもあるんでしょう。それもかかしっていうの?」といわれました。

たしかに、辞書にも案山子とはこう書いてあります。

案山子(かかし) - 語源由来辞典
かかし. 【意味】 かかしとは、田畑を荒らす雀などを脅して追い払うために田畑に立てる、竹や藁で作った人形。 ... 漢字の「案山子」は、元々中国の僧侶が用た言葉で、「案山」は山の中でも平らなところを意味し、「子」は人や人形のことである。 ...

本来の案山子とはそういう意味だったのでしょう。
でも、山国町では「人」「人形」を拡大解釈して、「かかし」にしているようです。
さらに、人、人形だけでなく、動物まで入れています。そのおおらかさ・・・
それもいいではありませんか(笑)

拡大解釈された「かかしワールド」
その中でも、子ども達の生き生きした遊びをあらわした「かかし」がいくつもありました。
ほのぼのとした暖かさに、遠い日の懐かしい思い出がかさなり、秋の一日を楽しみました。


栗拾い
遠くから眺めたとき、本当に子ども達が木の下で栗を取っているのかと思いました。
昔はこうした光景がよくありましたね。

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木登り
今、木登りができる子ども達は少ないでしょう。幸せな時間をすごしています。

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危険な二人
がけっぷちで話し込んでいるお二人さん、落ちないでね・・・
コスモスにピントを合わせ、お二人さんはぼかしてさしあげました(笑)

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by mimishimizu3 | 2010-11-03 09:09 | 撮影会
2010年 11月 01日
山国町かかしワールド2010 その2 農作業
山国町の「かかしワールド」のかかしは、顔が描かれていません。
それだけが共通のコンセプトになっているようです。
顔が描かれていない分、見る側は想像力が働き、より楽しめるのかもしれません。

今日は、私が撮ってきた画像の中から、私なりに「ストーリー」を作って編集してみました。


昔の農具、「とうみ」とか「千歯こぎ」、というのがあっても、やはり農作業は大変・・・
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牛だって、強力な労働力です。立派な牛さんと大の仲良し。
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近代的な農機具が出てきても、ハサキにかける労働は、やはりきついです。
どっこいしょ・・

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農作業の合間に、一休み、ひとやすみ・・
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やっと繁忙期も過ぎ、稲刈りもおわり、やれやれ。ちょっとレクリエーションも必要でしょう。
お相撲をとって楽しみましょう。
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お月見のころにはちゃんと、ウサギさんがお餅をついてくれます。
大きなお餅ができました。
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そんな村の様子を、ふくろうが静かに見守っていてくれました。

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この画像はすべて「かかし」です。
これだけのかかしを作るのは、相当な労力と時間と費用もかかったことでしょう。
山国町の方々に敬意を表したいと思います。

そして
唐突ですが・・・・

今年はこの人が出てくれないとどうも収まりがつかないようです(笑)
「龍馬ゼヨ・・」

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by mimishimizu3 | 2010-11-01 12:02 | 撮影会