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2010年 12月 27日
暮れ行く町
暮れも押し迫ってまいりました。
一年が終わり、新しい年を迎えようとしています。
さまざまなことがあった年でした。でも、元気で年末を迎えられたことに感謝しています。
たくさんの人に支えられ、励まされてきました。このブログを見てくださった多くの方に、心から感謝申し上げたいとおもいます。
本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。

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by mimishimizu3 | 2010-12-27 08:17 | 季節の挨拶
2010年 12月 25日
聖夜の窓   窓№74
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by mimishimizu3 | 2010-12-25 10:08 |
2010年 12月 24日
今日一日だけでも
 今日一日だけでも
 世界中の人の心から
 「憎む」という思いが消えたなら・・・

 メリー・クリスマス!

 寒さに震えている人の上にも
 飢えに苦しんでいる子供の上にも
 戦場で戦っている兵士の上にも
 
 今日は平安があってほしい

 憎しみのかわりに
 笑顔が世界中にあふれてほしい

 メリー・メリー・クリスマス!

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by mimishimizu3 | 2010-12-24 10:28 |
2010年 12月 23日
パルコの窓  窓№73
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by mimishimizu3 | 2010-12-23 07:38 |
2010年 12月 22日
水辺にゆれる光   窓№72
大濠公園にイルミを見に行った夜

池のほとりにあるレストランの明かりが水にゆれ、きらきらときらめいていました。
中ではどんな人たちが、どんなお食事をされているのでしょう・・・
暖かな幸せな色でした。

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by mimishimizu3 | 2010-12-22 09:22 |
2010年 12月 20日
大濠公園 光と水のファンタジー
大濠公園に今年からイルミネーションがともされることになりました。

私にとって大濠公園は、いつもいつも通るところ、いつ行っても気持ちが安らぐ、なじみの場所です。
そこにともされたイルミネーショは、水とともに幻想の世界を出現させ、冬の夜を美しいファンタジーで包んでくれました。

イルミは、中ノ島にともされています。水辺に揺らぐ影が美しく、私はそればかり眺めていました。


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by mimishimizu3 | 2010-12-20 10:06 | 福岡
2010年 12月 17日
武士の家計簿
ある映画を見に行ったとき、ロビーに北国新聞の特集がたくさん置いてありました。
武士の実話とあります。面白そう・・・とそのときから封切られたら見に行こうと決めていました。

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加賀藩で「御算用係り」という、現在で言えば「経理係り」に当たるところに勤めていた下級武士の一家、猪山家。代々、刀ではなくそろばんで藩に仕え、出世もしていきます。ところが、出世をすればするほど、付き合いや格式、体面などで、膨大な出費がかさみ、主人公猪山直之は家がたいへんな借金をせおっていることに気がつきます。
そこで、主人公は家計建て直しを断行することにします。
まじめ一方で、不器用な主人公がした家計建て直しのはじめは、見栄や世間体をすてて、家財道具から何からなにまで売れるものは売るということでした。着物も一人3枚のみ・・
嫡男の祝いの席の鯛は絵の上手な妻が紙に書いた鯛。それを一人一人の祝い膳に張ります・・・
弁当箱まで売って、お城の勤務にも竹皮につつんだ、質素な弁当を持っていく・・この辺のところはユーモアたっぷりで観客からは大きな笑いが漏れました。
圧巻は、一匹の鯛から、5品の料理を作るところでしょう。「貧乏と思えば暗くなりますが、工夫と思えばたのしゅうございます」という妻のセリフは、核心を付いています。

けちな節約をする一家の姿を描くのではなく、家族の愛、親子の絆、時代の流れ、それらが美しい加賀の風景と溶け合って、見るものの心をほんのりと暖かいもので包んでゆきます。

この映画は「金沢藩士猪山家文書」として残された膨大な「家計簿」を読み解き、「武士の家計簿」として出版した学者の本を元に作られたそうです。
「猪山家文書」は何がいくら、ということだけを漢数字で書いてある、無味乾燥な数字の羅列にすぎないものだったでしょう。その数字の裏にある事柄を引き出し、ドラマを再現した力はすごいことだと思います。そしてまたそのドラマを、泣かせどころ、笑わせどころのつぼを押させて第一級の映画に仕立てた森田芳光監督も鬼才といわざるをえないでしょう。

堺正人さん、仲間由紀恵さん松坂慶子さん、中村雅俊さん等々実力派俳優が伸び伸びと楽しんで演じています。でも・・・

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この映画の本当の主人公は、「そろばん」だと私は思いました。
「そろばん」をはじく音、なんとさわやかなのでしょう!そろばんってこんないい音がしたのか!と驚きました。
そろばんのさわやかな音のように、この映画もさわやかな映画でした。

by mimishimizu3 | 2010-12-17 08:40 | 映画
2010年 12月 16日
わらじのある窓  窓№71
国東半島のあるお寺で。
実際に使われたわらじが干してありました。
このわらじを履いて険しい山の中を修行してまわられたのでしょうか・・・・
いろいろなことを想像してしまいました。
障子がちょっと破れているのも、ほほえましいです。

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by mimishimizu3 | 2010-12-16 08:08 |
2010年 12月 15日
博多の夜  屋台
博多の観光パンフレットには必ずといいっていいほど「屋台」が紹介されています。
しかし、この屋台、今急速に数を減らしています。
営業権の売買が法律で禁止されたとか・・・

私は屋台に入ったことはほんの数回しかありませんが、博多のひとつの名物が寂れていくことは寂しいですね。

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by mimishimizu3 | 2010-12-15 09:24 | 福岡
2010年 12月 14日
天神に行こう!
「天神に行こう!」のキャッチコピーで、天神のクリスマスイルミが始まってどのくらいになるのでしょう。
今ではすっかり福岡の冬の風物詩として定着しました。
家族連れ、恋人たち、グループ、それぞれが、天神の夜を楽しんでいました。


福岡銀行本店のツリー
亡くなられた建築家、黒川紀章の設計、この空間に、ツリーをこうして飾ることまで計算されていたのでしょうか・・・
親子が楽しく写真を撮り合っていました。
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岩田屋本館
地元のデパート、がんばってほしいですねぇ・・・
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天神コア
お店のイメージどおりの、おしゃれなイルミです。

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赤レンガ館
ライトアップされていました。
明治の洋館はいつみても素敵です。重厚さと優美さと気品、見飽きません。
ちょうど月が、友情出演のように出ていてくれました(笑)
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by mimishimizu3 | 2010-12-14 13:15 | 福岡