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2011年 02月 27日
春の使者
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by mimishimizu3 | 2011-02-27 08:32 |
2011年 02月 21日
ママはおしゃべり、わたしは・・・・     窓№82
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by mimishimizu3 | 2011-02-21 10:51 |
2011年 02月 20日
昔の光今いずこ・・・
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by mimishimizu3 | 2011-02-20 08:48 | 福岡
2011年 02月 19日
海辺にて
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by mimishimizu3 | 2011-02-19 09:47 | 自然 風景
2011年 02月 18日
冬のぬくもり
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by mimishimizu3 | 2011-02-18 09:17 | 自然 風景
2011年 02月 09日
ツワブキの歌
石蕗・・・つわぶき

ツワブキといえば、秋、鮮やかな黄色い花を咲かせてくれます。
美しい花ですから、人の家の庭などにも植えられることは多いのですが、もともとは野生の花。
野趣に富みつつ、林の陰にひっそりと咲いていることも多い花です。

花言葉は「謙遜」「謙譲」と同時に、「困難にも負けない」という意味もあるとか・・・・

その花言葉どおり、今、花の時期を終え、花弁もすべて去り、糸状になったまま、野原のあちこちに枯れた姿をさらしています。

華やかな花の姿も美しいけれど、枯れた姿もまた、捨てがたい風情があると思いました。

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by mimishimizu3 | 2011-02-09 13:10 |
2011年 02月 08日
クリスマスローズ
クリスマスのころに咲くのでもないのに

バラ科でもないのに

「クリスマスローズ」

下向きに咲く花は、なぜか恥らってでもいるような・・・・

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ソフトンをつけて撮ってみました。

by mimishimizu3 | 2011-02-08 10:19 |
2011年 02月 07日
「しあわせの雨傘」
映画が好きな私はよく映画館に足を運びます。
従って、予告編もよく見ます。だからこの「しあわせの雨傘」も予告編を見ていました。
予告編を見たとき、この映画はもうわかってしまい(失礼)改めてみるまでもないな、と思いました(^.^)

社長夫人として何不自由のない生活をしている女性。周囲からは「飾り壷」と呼ばれていても、ウオーキングをし、詩を書き、刺繍をして毎日を明るく楽しく過ごしている。あるとき、会社の労働者がストを起こし、そのさなか社長である夫が倒れてしまい、夫のかわりに労使交渉に当たり・・・・組合員の信頼を得、会社は持ち直し、営業も順調に伸びてゆき・・・・彼女は自分の能力にはじめて目覚めます。生き生きとした生活。「飾り壷」ではない自分・・・・
夫が回復し、社長の椅子にすわろうとしたとき彼女は毅然と言い放ちます。
「この椅子は私のもの、社長はわたくしよ」
コメディタッチで、女性の生き方を明るくさわやかに描いています。
女性賛歌、人生賛歌の映画、女性を元気にしてくれる映画です。

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予告編で十分そこまではわかるので、映画館に行くまでもないと思っていた私が、やはりちゃんと映画を見ようと思った訳は・・・・

1月5日、「徹子の部屋」に主演のカトリーヌ・ドヌーブさんが出演していらっしゃいました。
若いころよりはちょっと(大分??)ふっくらとなさり、まろやかな親しみやすい体型にはなられました。が、相変わらず美しい方です。美しいだけでなく、知性とやさしさと暖かさを感じさせてくれ、とても上手に年を重ねていらっしゃいます。そして、どっしりとした貫禄。まさに世界的大女優さんです。
「しあわせの雨傘」のキャンペーンで来日されたとか・・・
それならやはり「しあわせの雨傘」を見ようと、ミーハーの私は思ったのです(笑)

カトリーヌ・ドヌーブさんといえば、私がまず思い浮かべるのは「シェルブールの雨傘」。調べてみると1964年の映画でした。可憐な少女を演じておられました。今でも、あのちょっぴり哀愁を帯びた主題歌のメロディは、口をついて出てきます。あれから、半世紀近く、その間ずっと大女優さんの座を保ち続けておられます。それは驚くべきことではないでしょうか。女性として尊敬せざるを得ません。そして、こんな明るく前向きな映画に出ておられることに私は感謝したいと思いました。女性の方にお勧めしたい映画です。

カトリーヌ・ドヌーブさん、いつまでもお元気で、これからもますますご活躍ください。

by mimishimizu3 | 2011-02-07 13:40 | 映画
2011年 02月 05日
美智子皇后の短歌とマンサクの花
1月15日から、私はずっと心の隅で「マンサクの花はいつ咲くかなあ・・・」と思っていました。
何故、1月15日かというと・・・
その日、宮中では恒例の歌会始が行われました。
今年のお題は「葉」
美智子皇后のお歌は次のようなものでした。

      おほかたの枯葉は枝に残りつつ

             今日まんさくの花ひとつ咲く

マンサクは春に先駆けて「先ず咲く」から命名されたとか、「満作」につながつからおめでたいとか言われるようですが、独特な姿をした花はむしろ地味であるともいえましょう。

福岡は年末以来すっと厳しい寒さが続いていたのですが、立春の日、まさに暦どおりの暖かい「春立つ日」になりました。
植物園に問い合わせてみたところ、「マンサクですか・・・・さきはじめているようですよ」とのこと、久々の陽気にも背中を押され、植物園を訪れました。

マンサクは、皇后様のお歌のとおり、枯葉が枝に残っています。色あせて、チリチリになってしまった枯葉は決して美しいとはいえません。そんな中にまさに咲き出そうとする花がありました。

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こういう状態に目をお留めになり、歌に詠まれたのかと、しばし、咲き初めたマンサクの花を見つめました。
皇后様のお歌に、下手な写真など添えるのは、おこがましくもあり、畏れ多いことでもありますが、皇后様の短歌のフアンとしてゆるしていただきましょう・・・

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来年のお題は「岸」とか。どんなお歌ができるかと、いまから楽しみです。

by mimishimizu3 | 2011-02-05 09:23 | エッセイ
2011年 02月 04日
夕映えの海を・・・・
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by mimishimizu3 | 2011-02-04 09:37