2011年 12月 06日
渡れるよ・・・
冬とは思えないほど、ぽかぽかと暖かい日が続きます。
本格的な寒さが来る前に、久しぶりに植物園を訪ねてみました。


流れに置かれた飛び石
幼い子どもにとっては、これだけの石でも、わたるのは大冒険なのかもしれません。
大人に見守られて、「冒険」を成し遂げた!
こうして一歩づつ成長していくのでしょう。
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# by mimishimizu3 | 2011-12-06 15:27 | 福岡
2011年 12月 04日
2012年カレンダー
今年も残り少なくなりました。
私の年末の恒例行事、来年度のカレンダー制作をしてみました。
かなり以前に行ったところもあります。私にとっては思い出深い画像ばかりです。
もしかしたら、こんなことをするのも今年限りかもしれません。
拙い手作りカレンダーですが、よろしかったら、使ってみてください。
カギコメ、あるいはメール でお申し込み頂けたらうれしゅうございます。

1,2月
京都、上賀茂神社
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3,4月
福岡、八女、ひなまつり
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5.6月
佐賀 九年庵
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7.8月
大分、鍋滝
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9.10月
山口、角島大橋
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11,12月
大分、真玉海岸
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# by mimishimizu3 | 2011-12-04 18:15 | 季節の挨拶
2011年 12月 01日
クリスマスリース
今日はもう12月
本当に月日の経つのは早いものです

テレビに映し出される街は、きらびやかなイルミネーションで彩られています。

そうそう・・・と思い、例年恒例のクリスマスリースを作ることにいたしました。
毎年そうですが(笑)今年は特に手抜き

玄関から、数十歩歩けば手に入るものだけで、飾ってみました。
マサキの赤い実は、毎日殻が少しづつはじけ、今はこの写真より鮮やかになっています。

今年も良いクリスマスが祝えますように・・・・

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# by mimishimizu3 | 2011-12-01 09:38 | 季節の挨拶
2011年 11月 30日
紅葉黄葉
紅葉と黄葉、仲良くならんでいました。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-30 10:12 | 自然 風景
2011年 11月 28日
秋の色を
晩秋の空は
哀しいまでに澄み渡り
飄飄(ひょうひょう)と風がふいてゆく

見向きもされなくなった柿が

日本の秋の色を

静かに語っていた。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-28 11:19 | 自然 風景
2011年 11月 26日
シクラメンのかほり
「シクラメンのかほり」という歌がはやったのは、もう30年以上前のことだろう。

そのころ、用事ができ、実家に帰ったことがあった。
玄関を開けても、何の応答もなく、居間に上がると、祖母が一人丸いちゃぶ台に手を置き、ぽつんとテレビを見ていた。
そこには、布施明氏が「シクラメンのかほり」を歌う映像が写っていた。祖母はその歌声に耳を澄ませ、私が来たことも気づかなかったのだ。
私もその歌が終わるまでじっと祖母の傍らで見入っていた。歌が終わり、私は「おばあちゃん・・」と祖母に声をかけた。
その瞬間、祖母はまるで10代の少女のように、はにかむ様な、照れるような、ちょっとさびしげな表情を見せ「あら・・・」といった。
そして、照れ隠しをするように、「いい歌だねえ・・・」としみじみと言った。

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「シクラメンのかほり」、これは何十年経っても古びない名曲であろう。
メロディはいうまでもなく、歌詞も、歌い手もうまく、今聞いても静かな感動が心にわいてくる。
特に私は「疲れを知らない子供のように、時が二人を追い越してゆく・・」という歌詞には驚かされた。「時」を表すのに、「疲れを知らない子供のように・・・」というような発想はどこから生まれてくるのだろう、と思ったものだ。

祖母はそれから数年して亡くなった。
ちょうど晩秋の、シクラメンが花屋の店頭に並ぶころのことだった。
私は花屋にシクラメンが並ぶと、ついつい祖母を思い出し、一鉢買ってしまう。

今年もまた、シクラメンの季節になった。
抱えて帰ったシクラメンを居間に置くと、私は祖母に語りかけるように「おばあちゃん・・」といった。
そして、祖母に聞いてもらうように「シクラメンのかほり」をそっとくちずさんだ。あのときのはにかむような、照れるような、少女のような祖母の顔が目に浮かんだ。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-26 15:33 | エッセイ
2011年 11月 22日
朝霧の橋
過去の旅の途中で・・・

山肌に朝霧が這い、幻想的な雰囲気に浸っていたとき、いきなりバイクの音が響き、郵便屋さんが橋をわたっているのに気づきました。
「朝霧の橋」
そんなタイトルが浮かびました。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-22 09:27 |
2011年 11月 21日
ホークス日本一!!
やりました。ホークス!
日本シリーズ、8年ぶりの優勝です。
昨夜はテレビの前で釘付けでした。
手に汗握る攻防戦。中日もがんばりました。でも、やっぱりホークスは強かったです。
秋山監督の、涙とともに一人ひとりの選手と抱き合う姿はよかったですね。

唐人町商店街。
ホークスのお膝下だけあって、昨夜は大歓声と大興奮に見舞われていたのでしょう。福岡のテレビは、その様子を映していました。

一夜明けた商店街は、でも意外にも人通りも少なく静かでした。きっと昨夜遅くまで興奮冷めやらず、商売などそっちのけになってそまったのかもしれません。

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昨夜はくす玉が割られ、多くの人が興奮していたことでしょう。

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鷹當どら焼き 唐人町商店街と焼印が入っています。美味しかったです。

# by mimishimizu3 | 2011-11-21 15:37 | 福岡
2011年 11月 20日
今日のひと日の・・・
   刻々と
   赤み増しゆく
   山の端に
   今日のひと日の
   いのち感謝す

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# by mimishimizu3 | 2011-11-20 10:27 | 短歌
2011年 11月 19日
波の音
病気で伏せっていたとき、息子が縦10センチぐらいの、小さな、本当に小さなi・podを持ってきてくれた。
私は,I・podなど使いこなせないけれど、ただCDの代わりに音楽を聞くことにしたのだ。
その中には、こんな小さいものの中に、これほど入るの?というくらい、クラシックをはじめ、様々なジャンルの音楽が入っていた。が、ふと「自然音」というジャンルがあるのに目が止まった。
それは風の声や、木々のそよぎ、谷川のせせらぎ、浜辺にうち寄せる波の音、小鳥のさえずりなどであった。

私は、音量を低くして、波の音を聞いた。

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ザー、ザーと、うち寄せては返るだけの、単調と言えばいえるその「音」は、しかし、なぜか打ちひしがれていたその時の私の心を、ふっと和ませてくれた。
深い海の底で、ゆったりと揺られているような、遠い昔、どこかに聞いたことがあるような・・・・
そうか!と私は思った。
この心地よさ、優しさは、母の胎内の、「羊水」にいたとき感じていたものと同じなのではないか・・・
写真で見る「胎児」は母の羊水にくるまれ、まるまっこくなっている。今の科学は、そんな胎児でも音も聞こえているということがわかっているらしい。
あの時聞いた「羊水」の音はこのさざなみに近いものだったのかもしれない。

「命」は46億年前、海の中で誕生したと聞いたことがある。
46億年という時間がどれほどのものか、想像はできないけれど、46億年前、海の中で生まれた、ちいさな「命」が、今も、人類すべての人間の、DNAのなかのどこかに潜んでいるのかもしれない。

海は、時に凶暴になり、3.11のようなことも起こすけれど、でもやはり海は、すべての命の源であり、ふるさとなのだ。

夜寝るとき、私はそのi・podを枕の下にいれた。
静かな、やさしい波の音がかすかに耳元に響いた。

全てを受け入れ、全ての運命を許し、全てを認めようと思った。

# by mimishimizu3 | 2011-11-19 09:24 | エッセイ
2011年 11月 18日
晩秋のタワー
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# by mimishimizu3 | 2011-11-18 09:14 | 福岡
2011年 11月 17日
白い秋の日
   われひとり
   この世の果てに
   いるような
   そんな気のする
   白い秋の日

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# by mimishimizu3 | 2011-11-17 08:55 | 短歌
2011年 11月 16日
石橋の貴婦人  鳥居橋
昨年12月はじめ、、宇佐を旅しました。
そのとき出会った石橋。
「鳥居橋」と名付けられていますが、天に長く伸びる橋脚から「石橋の貴婦人」とも呼ばれているそうです。

大正5年につくられ、幾度の台風、災害にもびくともしないで、今でも橋として使われています。

たしかに、重厚さの中に、気品をたたえた、「石橋の貴婦人」にふさわしい橋です。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-16 09:20 |
2011年 11月 11日
桜も柿も色づきて・・
友がハガキをくれました。
一緒に旅をしたことのある友人です。
手描きの絵が添えられてありました。

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    秋深く  桜も柿も  色づきて

       夜寒にしのぶ  懐かしき旅

      

# by mimishimizu3 | 2011-11-11 15:29 | 短歌
2011年 11月 10日
明日を信じて
2011・3・10
日本人のいったい誰が、翌日、2011・3・11に起こる未曾有の大災害を予想しただろうか。
あの、大災害が起こる瞬間まで、おそらくすべての人は、今この瞬間の次には今の続きの瞬間が来て、今日の続きには明日があると信じていたのだろう。

いや、「信じる」とか、「信じない」というようなことではないかもしれない。
それはあまりに「当たり前」のことであって、だれも、そんな当たり前のことを頭の隅に置くことさえしなかったはずだ。

いったい誰が、次の瞬間、思いもかけない大災害が起こるかもしれないと怯えて生きていけようか。
昔、中国の杞の国の人が、天が裂け落ちてこないかと憂えたということから「杞憂」という言葉ができたと教わったことがあるけれど、今度の災害は、天ではないけれど、海が牙をむき、海の水が「山」となり、人々を襲った。「杞憂」は人事ではなかったといえよう。

しかし・・・・

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今日という一日がくれてゆこうとしている。

空は赤く燃え夕映えの中、夫婦岩はしっかりと注連縄で結ばれている。

明日は・・・・

明日を信じたい

人生の不条理、運命がいかに過酷であったとしても、この美しい自然の前では、やはり、「明日」を信じたい。

明日の命を
明日の愛を
明日の絆を

そして
明日の平安を・・・・

美しい自然の前で、ただ、ただ、祈りたい

# by mimishimizu3 | 2011-11-10 09:40 | エッセイ
2011年 11月 08日
昇開橋
橋のことを考え、今までの画像を見ていると、とてもユニークな橋をいくつも撮っていたことに気づきます。

昇開橋もその一つでしょう。

旧国鉄時代、佐賀線の、筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀県佐賀市諸富町を結んでいた鉄道可動式橋梁です。

佐賀線は廃線となり、この橋はもう鉄道の橋としては使われなくなりましたが、今でも、一般の通行はできます。

時間が来ると途中が可動式になり、上下に動きます。
建築物としても貴重な文化遺産でしょう。
これからも残してほしい橋です。

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# by mimishimizu3 | 2011-11-08 10:52 |
2011年 11月 05日
銀河鉄道の夜  通称・めがね橋
昨年の秋、東北を旅しました。
その折、遠野に行く途中、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルとなった橋がある、ということで立ち寄って見ました・

通称・めがね橋。

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説明文にはこうあります。
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久々に「銀河鉄道の夜」を読んでみました。
美しい、美しすぎる、哀しい、哀しすぎる・・・・
涙があふれてとまりませんでした。
人が、皆こうであってくれたら・・・・

藤城清司氏の影絵も美しく、幻想の世界に誘い込まれます。

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そして、最後の場面、一緒に銀河鉄道に乗っていたカンパネルラが川に流される場面で、私はハッとしました。
藤城氏の影絵の橋と、実際の通称・めがめ橋が奇しくも似ているではありませんか。

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藤城氏がこの通称。めがね橋を実際に見られたのどうかはわかりませんが、この橋は、たしかに宮沢賢治の世界を彷彿をさせる橋でした。

# by mimishimizu3 | 2011-11-05 11:18 |
2011年 11月 03日
赤まんまの歌

     赤まんまが咲いたよ
     小さな 粒ゝの花だよ

     赤まんまの花で
     おままごとをしたよ
     遠い ふるさとの
     遠い 日
 
     そっと手にとれば
     
     赤まんまの花の中には

     おかっぱの髪の わたしと
     ふるさとの香りがあるよ

     
     

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# by mimishimizu3 | 2011-11-03 08:44 |
2011年 11月 01日
ホトトギス
鳥のホトトギスは初夏に鳴きます。
なぜ秋に咲くこの花が、ホトトギスと言われるのか、不思議でした。

花にある斑点模様が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているからだそうですね。
そういわれても、鳥のホトトギスも直に見たことはないので、「そうなんですか・・・」というしかありませんが、
この花を見ていると、たしかに春に咲くより秋に咲くほうが似合うような気もしてきます。

花ことばは「秘めたる意思」とか・・・
持ちたいですね。「秘めたる意思」・・・

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# by mimishimizu3 | 2011-11-01 10:43 |
2011年 10月 30日
太宰府天満宮太鼓橋
太宰府天満宮の心字池にかかる御神橋は3つあります。
太鼓橋、平橋、太鼓橋で、過去、現在、未来の三世一念という仏教思想を表しているそうです。
この橋を渡ると、心身ともに清められると言われているそうですが、私など、なんども渡っても、清められた実感はありませんねえ・・・

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# by mimishimizu3 | 2011-10-30 13:21 |
2011年 10月 25日
関門橋
下関と門司を結ぶ関門橋

この橋の下に立つと、どうしても源平の戦いに思いをはせずにはいられません。
ある意味で、この狭い海峡で、しかも流れが早く、右流れ左流れの急な変化についていけず、平家は敗れたのかもしれません。

いまでも、平家の公達や、女官の嘆きが聞こえてきそうな気のする私です。

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# by mimishimizu3 | 2011-10-25 07:13 |
2011年 10月 23日
枯れて気高き
   人しれず咲きにおいたる日もあるか

     枯れて気高きうばゆりの花

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# by mimishimizu3 | 2011-10-23 07:13 | 短歌
2011年 10月 21日
ネコジャラシの歌
     踏まれても   
        
         命の限り   輝いて

     ネコジャラシあたたかき
        
          秋の夕暮れ

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# by mimishimizu3 | 2011-10-21 07:05 | 短歌
2011年 10月 20日
沈み橋
「沈下橋」(ちんげばし) 「沈み橋」   「もぐり橋」  「冠水橋」  「潜水橋」  「流水橋」

呼び名はいろいろあるようです。「「沈下橋」(ちんげばし)」と呼ぶ人が多いように思われますが・・・

流れのの端と端をかけ渡しただけの橋、、先日upした「丸太橋」とよくにています。
ちょっとの雨でも流されてしまう橋、水をかぶってしまう橋、流されないで残ったら、それは「もぐり橋」になるのでしょうか。
こうした原初的な、素朴な橋もまた捨てがたい魅力に溢れています。

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# by mimishimizu3 | 2011-10-20 07:29 |
2011年 10月 18日
朝焼けの歌
    今日ひと日

    生きてあらなん

    
    あけそめる

    朝の光はこんなに

    美しいのだから

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# by mimishimizu3 | 2011-10-18 07:17 | 短歌
2011年 10月 17日
電飾の橋
ハウステンボスにて
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# by mimishimizu3 | 2011-10-17 07:29 |
2011年 10月 15日
夕映えの島
     ささやかな  人のいとなみ
                     
         のみこみて

     くれなずみゆく   夕映えの島

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# by mimishimizu3 | 2011-10-15 08:50 | 短歌
2011年 10月 14日
角島大橋
友が来て、話しました。
「ある友達が、角島に行こうと誘ってくれていたんだけど、どうしようかなと迷っていたところ、あなたのブログで角島の橋の写真見て、ああ、行こう!と思ったの・・・」
私はびっくりしてしまいました。
角島には行ったことはあるし、角島大橋の写真をアップしたのも覚えてはいます。でも、私が「いつだったかなあ・・・」というとその友は「2007年の3月28日よ」とちゃんと教えてくれました。

私は早速自分のブログの2007年3月を探しました。
たしかに3月28日「島へ」というタイトルで出しています。

その時のカテゴリーは「詩」でした。
今回「橋」のカテゴリーで再度アップ、この写真、私も好きなものですので、まあ大目に見ていただくとしましょう。

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07年月にアップしたとき、「詩」も付けていました。
こんな詩を書いていたんだな・・・とこれも懐かしくなりました。

         この橋を渡って
         島へ行こう

         時は緩やかに 刻まれ
         潮風は セピア色の思い出を運ぶ
      
         忘れかけていた やさしさと
         失いかけていた あたたかさと
   
         都会の喧騒に疲れ
         人との軋轢に疲れたら
  
         この橋を渡って
         島へ行こう

# by mimishimizu3 | 2011-10-14 07:17 |
2011年 10月 13日
ミゾソバ
    せせらぎの  音を聞きつつ  咲いている

         ミゾソバの花
    
           いとしき  野のはな

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# by mimishimizu3 | 2011-10-13 07:06 | 短歌
2011年 10月 12日
高原の湖
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   青春の
   
   ほろ苦き思い出秘めしまま

   静かに眠る

   高原の湖

# by mimishimizu3 | 2011-10-12 06:55 | 短歌