2010年 02月 26日
松風を聴いている窓    窓 №38
「閑座聴松風」

閑(しずか)に座して松風を聴く

昨年12月26日、このブログで楽水園をアップしました。その時この「閑座聴松風」をだしたことがあります。
お茶の世界では、『松風』とはお釜のお湯がチンチンと鳴る音のこと・・と聞いたことがあります。
今回、友泉亭でも同じ言葉の掛け軸を見ておや?と思いました。
書体は違っていますが、言葉は同じです。

誰もいない部屋で、丸窓だけが、この場合は文字通り、本当に外の庭にある、松を渡る風を聞いているようでした。

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by mimishimizu3 | 2010-02-26 09:18 |


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