2011年 05月 03日
新緑の九年庵
国の名勝、「九年庵」は明治時代に作られた、佐賀の実業家、伊丹弥太郎の別荘と庭園です。
9年の歳月をかけて作られたので、「九年庵」と呼ばれています。

秋の紅葉がすばらしく、紅葉のころたった9日間だけ庭園を一般に見せてくれるのでも有名です。
また、春の新緑もすばらしいということで、近年、春も9日間だけ公開されることになりました。

どこもかしこも新緑、新緑・・・・
新緑の中に手をかざすと、手が新緑に染まってしまうのではないかと思われるほど、さわやかなみどりにあふれていました。
(カメラはコンデジ、やっぱり愛用のキスデジをもってくればよかった、と後悔しきりでした・・・)


木々の緑だけでなく、コケの緑も生き生きとかがやいています。
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日本家屋と新緑
すばらしい組み合わせでした
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開け放たれた窓から入ってくる緑、部屋の中にも緑がありました
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濡れ縁に座ってゆっくりと緑を眺める人、ゆったりとした時間が流れているようでした。
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by mimishimizu3 | 2011-05-03 14:12 | 自然 風景


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